オーディションの波が来たが、今回は一勝もできずに惨敗。悔しい思いが体中に駆け巡る。最終まで残るが結果が出ない現実。寝れない夜。必死にしがみついている勝利の糸をブチ切られ、地獄に突き落とされる。でも地獄に落ちまいと、必死にこらえている。そんな低空飛行の日々が続く。いつか雲を突き抜けたいものだ。ここからが本当の勝負。そうだと分かってはいるが、結果が出ない現実。ネガティブな波が襲いかかってくる。踏ん張りどころだ。いつもこんな事を言っているな。踏ん張って何年がたつんだろう?これからも踏ん張り続けるんだろうな、、、きっと。そして、雲を突き抜ける、、、きっと。

ハリウッド、トップ10!ハイペイドアクター!

フォビズというサイトの統計からハリウッド、トップ10のハイペイドアクターが発表されました。さすが、ハリウッド!数字がすごい!

Forbes‘ top 10

Robert Downey — $75 million
Dwayne Johnson — $52 million
Bradley Cooper — $46 million
Leonardo DiCaprio — $39 million
Chris Hemsworth — $37 million
Liam Neeson — $36 million
Ben Affleck — $35 million
Christian Bale — $35 million
Will Smith — $32 million
Mark Wahlberg — $32 million

 

逃した獲物は大きかった、、、

先週まで続いたオーディションのラッシュ。後一歩という所までの役は幾つかあったが、それがなんでしょ?取らなかったら意味がないでしょ!本当に悔しいというか、腹がたつというか、、、いくら頑張っても、努力しても結果を出せなかったら意味がない。欲しいものは結果、そのために日々頑張っているわけであって、全力をだして勝てない現実には、いつになっても慣れない。逃した獲物は大きかった、、、こういう仕事をしないと駄目なんだな、取りたいのはこういう役なんだな〜。でも、この悔しさが自分を成長させてくれているわけで、、、もし結果が簡単に出ていたらここまで自分をプッシュしていないだろうなと思う。もっと弾ける、爆発的で、フリーなものを表現しないとな駄目だな、何かがそう囁いている。もっともっと頑張ろう。

Accent for Actor

I have been having difficult time When I speak English for an audition for long time since 2002. Accent is always issue…I realized that I just cannot get by with my accent , if I really want to be an actor here in Hollywood.  So, I decided to study. Now I still have been studying English for acting. It is daily challenge. More I take an audition, more I feel the importance of studying English.

Here is an accent tip from the casting director, Catherine Stroud.

これは、私の妻がキャスティングディレクターのキャサリンにインタビューをした時、そのついでに私も彼女にアクセントの事について聞いた時の映像です。アクセントと戦いかなり長い年月が経っていて、未だにその戦いは終わらずにいます。英語の演技ってすごく難しいんです。特にオーディションは、、、、。このカベを破らなければと日々精進です。

Passed the audition

テレビシリーズのいい役のオーディションが来たが、今回はパス。何故か?あまりにも時間が無く、準備不足で望むほど柔なオーディションではないからと判断したからです。午後10時にマネージャーからメールが来ていて、それに気づいたのか10時半、コンピューター上のシステムのトラブルかなにかでサイズ(オーディション用の脚本)が送れないと、マネージャーからメッセージがあった。翌朝、10時に7ページのサイズが送られてきた。自分のコールタイムは午後の2時、、、、。この限られた時間でいいパフォーマンをするのはちょっと厳しいと判断。そして、マネージャーに其の事を伝えた。こういう役のオーディションをパスするのは今回が始めてかな、、、。昔の自分なら間違えなく行っていた。もしかしたら、、、とういうものを信じて、、、。最近の自分の捉え方は少しづづ変わってきている。まあ〜悔しいが、練習するしかないな、練習を重ねてそういう状況でも対応できる力をつけなければね!

Audition…

表現(演技)するのって簡単なようで難しい。何かと取り繕って表現してしまうのがだいたいのケース。自分の才能とか、センスとか、人の評価とか何かと下らない事を考えてピュアな物を潰しているのではないか、、、? モーメントを殺しているのではないか、、、? でもそれもピュアに表現できるようになる事のプロセスだと思う。始めから上手く表現できる人なんていない。重ねた努力、自分の殻をどれだけやぶったか、失敗した経験から学ぶ姿勢、探求心、こういうものが大切ではないのかな、、、。

オーディションのキツい所は、自分の表現(演技)ができたと思っても、結果が伴ってくることが本当に少ない。その理由は色々あるが、、、。演技に対する満足感があっても、結果がついてこない現実へのフラストレーション(アフターオーディション症候群)、、、この戦いの繰り返し。更に上を目指し、めげずに、腐らずに自分の思う最高の表現(演技)をオーディションでしていくことの大切さを感じる。

仲間と一緒に!/ Team Man from Reno, As One

Man from Reno PartyLA Film Festivalにおいて”Man From Reno”が最優秀作品というグランプリに輝いてから、数日後、ロスにあるロスフィレスという街のレストランで、この勝利を祝い、監督、プロデューサー、ライター、役者達が集まった。なんて言うんだろう、、、充実感と達成感、お互いがお互いの仕事を讃えあい、喜びに満ちた空間、、、。予想もしていなかったグランプリ。言葉ではなかなか言い表せない最高の時間をみんなと過ごせ、最高の思い出となりました。1000本以上の映画がサブミッションされた中でのグランプリですからね。こういう結果が出ると最高に嬉しいんです。感謝、感謝です。

私もこの作品には、自分なりの挑戦がありました。その挑戦は、オーディションに受かってからの役作りです。自分にしかわからない事ですが、1ヶ月近い草食の生活、8キロ減量、入墨(テンポラリー)、タバコ、など他色々。別に脚本に書いてあったわけでもなく、監督から言われたわけでもなく、ただ肉体的に及ぼす役作りを自分がやってみたかったんです。自分の役は脇役ですが、LA Film Festivalでこの「リノから来た男」がグランプリに輝き、最高の結果が出た事が本当に嬉しいし、監督、プロデューサー、ライター、役者の仲間に感謝の気持ちで一杯です。改めて、ありがとう、そして心からおめでとうございます!

We Won THE BEST NARRATIVE FEATURE!!! Los Angeles Film Festival!

We “Man From Reno” WON!! the top prizes (for Best Narrative Feature) at the closing night of the Los Angels Film Festival!!!! Congratulations to Dave Boyle and everyone involved! Man From Reno WON the Narrative Jury Prize at Los Angeles Film Festival!

『Man from Reno』がロスアンゼルス映画祭で最優秀賞を受賞しました。グランプリ獲得です!! 監督、デイブ、そしてこの映画にたずさわった全ての人に心からおめでとうです!!!!勝利の気分は最高ですね!

http://www.hollywoodreporter.com/news/laff-dave-boyles-man-reno-713527

http://variety.com/2014/film/news/man-from-reno-debra-graniks-stray-dog-wins-l-a-film-festival-awards-complete-list-1201224311/