Bottom of the 9th

7/19/2019にいよいよ劇場公開です!

ニューヨークで撮影した映画が7月19日に、アメリカで劇場公開されます!インディー映画だったので劇場公開が決まって素直に嬉しい。この映画に携わった全ての人におめでとう!!

スクリーンショット 2019-07-17 10.44.48この映画には全てをかけて臨んだし、全てを出し切った。個人的には濃厚な思い出がある作品。私の役は怪我と戦いながら、一軍へのカンバックを目指す日本人のメジャーリーガー。    スクリーンショット 2019-05-24 23.26.06
映画の内容は、若くして間違いを犯し、服役した元メジャーリーグの選手(Joe Manganiello / ジョー マンガニーロ)が、出所後、再びメジャーを目指す!野球あり、恋あり、友情ありの感動ドラマ映画!いい映画に仕上がっていることでしょう!

もし、ニューヨークに住んでいる人がいたら是非、観に行って下さい!そして感想を聞かせて下さい!7/19/2019からニューヨークのシネマヴィレッジで上映されます!

Bottom of the 9th! NY Cinema Village

Bottom of the 9th Trailer

映画 The GUILTY

デンマークの映画「The Guilty」を観てきました。監督はGustav Möller、主役はJakob Cedergren。驚くきの空間!

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監督、役者さん、業界の方々にオススメです。アイディアと才能がうまく噛み合っている作品。

限られた空間であれだけのストーリーテリングが表現ができるなんて!!圧巻でした!内容はあえて書きません。監督の情熱がひしひしと伝わってくる作品です。個人的に、この作品は情報なしで観る方が楽しめると思います。機会があれば是非!

やりたい事、好きな事を考えてみる

 

自分が愛してやまないものは何か?

ずっとやっていても飽きないものは何か?

結論、愛していないと続かないのだと思います。どこかで諦めます。愛してないからです。愛しているということはどこまでも挑戦し続ける事とも言えるのではないでしょうか。

自分自身にしかわからない事かもしれませんね。

そのためには何をしなければいけないのか?

やりたいこと、人生の価値観は人それぞれ違います。自分のことを考えてあげる時間が大切だと思います。一番大切なことは自分が充実感を感じているか?それが幸せに繋がるのではないでしょうか。充実感を味わうのはスキルであり、アートです。アメリカのモチベーションスピーカーが言っていました。幸せは「Art of Fulfillment」簡単に言えば充実感を味わう芸術です。いい言葉だなーと思いました。

これからも愛しているものを追求して生きたいと思っています。考えてみれば、野球をやっていた年月よりも、演技をやっている年月の方が長くなっているんですよね。

おめでとう!Sword of the dead!! YouTube 一万回再生突破!

みんなの熱い魂のこもった短編映画「Sword of the Dead」がYoutubeで一万回再生を突破しました!!!おめでとうございます! コメントも高評価のものが多数!

Congratulation! Stephen!!!

更に、「Sword of the Dead」が以下のサイトでも素晴らしい短編映画作品ベスト10として紹介されています!

Io9.gizmodo.com

これからも何卒よろしくお願いします!

 

独り言;Old Man and the Sea /老人と海を読んで

友人と一緒に行った新宿の紀伊国屋で手にしたヘミングウェイの「老人と海」、久しぶりにその本を読み返した。最後に読んだのは大学生の頃だったかな。老人が命をかけてカジキと鮫と戦うそんなストーリー。

「かれは年をとっていた」から始まり、「かれはライオンの夢を見ていた。」で終わる物語の中には人生が凝縮されている。年をとった漁師は84日間一匹も釣れない日が続きた。ある日、その年をとった漁師は今まで見たことのない巨大なカジキを針にかける。そしてその巨大なカジキと年をとった漁師の孤独で命懸けの戦いが始まる。その漁師は数日間かけて巨大なカジキを釣りあげる。しかし、その釣りあげたカジキは港に帰る途中で鮫の餌食となる。その漁師は頭を絞り、命懸けで巨大なカジキを守ろうとするが、鮫たちの攻撃に勝てず、その巨大カジキのほとんどは鮫の餌食になってしまった。残ったのは頭と骨と尻尾とだけという無残な姿となってしまった。その年をとった漁師は肉体も精神もボロボロになった。やっとの思いで港に着く。老人は深い眠りにつく。そして、その老人が目を覚ました時、少年に呟く、話し相手がいると言うことはどんなに楽しいことかと。

一生に一度のチャンスを命懸けで戦い手にした大勝利。その命懸けでものにしたものは、自分の力よりも大きな力によって邪魔され、無残にも価値のないものになってしまった。命懸けで一人で戦った後に残ったのは、自分が命懸けで戦った経験と孤独感。こんな似たような状況は人生には多々あると思う。20年以上の年月が経ったあとに読み返して、より作者の心境に近づけたような気がする。

 

 

 

 

 

独り言

独り言;

毎日、自分に勝つことの積み重ね。夢に向かって一つの努力、そして、また一つと、毎日夢に向かって走っている。今日、勝てなくても明日の自分に勝てばいい、疲れたら歩いてもいい、もうダメだと思ったら休んでもいい、呼吸を整え、また走り出せばいい!自分の努力には大きな希望と期待を持とう、努力することが楽しくなる。そして、その向こうには夢が待ち構えている。一つだけしてはいけない選択がある。それは「諦めること!」。夢人は諦めない。諦めることを諦める。