Acting / 演技

反省。役へのアプローチ。役の解釈、性格、ストーリーのテーマを明確にする事は大切である。しかし、こういうものが、だだ知的概念にどどまって、具体的な役づくりの助けにならず、自己満足の世界に入る傾向性がある。とても危険。頭では、できているつもりでも、できていない。わかっているつもりで、わかっていない。リアリティーがなく、何かがたりない。知的結論では、役の行為の動機にはならない。これを防ぐには、各シーンで起こっている事を明確に理解することが大切。そして、練習する事。まだまだ、修行がたりん。

Shooting

昨日、撮影があった。演技は難しいし、深いと思わされた。1シーン、自分で納得の行かないところがあった。一晩中考えていた。行き着いた所は、自分の勉強不足、練習不足であった。忙しいとか、時間がないとかは言い訳で、その瞬間で最高のものを出せなければ意味がない。反省。もっと練習して、自分自身を磨くしかない。

Yesterday, I shot a new web series. I thought the acting was difficult and deep. There was one scene I could not get it right somehow. So I was thinking why did I not connect to the scene all night. This morning, I came to the conclusion that I didn’t study enough for the role. Just like that, busy and no time are excuse. What I can do about it? ….just study and practice harder and move on.

Audition

ラリースタジオにある新しいテレビドラマのキャスティングオフィスにオーディションのため行ってきた。キャスティングオフィスにはテレビや映画で見るようなアジア系の役者さん達がたくさん来ていた。ここから勝ち上がっていかなければいけないのか….との邪念がでるが、とにかく集中、集中。結果、いいオーディションができた。協力してくれた友と妻に心から感謝。結局、自分のやれる事は全力を尽くし、ベストの演技を見せるのみ。自分との戦いである。自分に勝つときもあれば、負けるときもある。負けた時は、反省して次に進めばいい。自分に勝ったからといって結果がついてくる保証もないこの世界。しかし、自分に勝ち続けていくしかない。そこに必ず結果がついてくると信じている。

Audition / Callback

先週に受けたテレビドラマのオーディションのコールバックに行ってきた。会場にはコールタイムの時間より少し早めに着いたので、オーディションの様子を少しうかがい、集中力を高め、オーディションの準備を整わせ、気持ちの整理がついてからサインインをした。オーディションは思ったよりも速いテンポで進んで行った。今回は待っている間に激しい緊迫感と緊張感に襲われ、悩まされたが、自分の番の前までに、どうにか、こうにかやってるうちにその激しい緊迫感と緊張感もいい具合にほぐれ、いいエネルギーが生まれた。ふーーーー。どうにか地に足がついた。ここがとても重要なポイント。自分にとっては、このエネルギーの転換がとても大切で、緊迫感と緊張感を放っておくと自分を見失い、集中力が途切れ、コントロールが効かなくなり、とても大変な事になってしまうので、この緊迫感と緊張感に襲われた時は真正面から向き合い、どうにか解決策を見つけるように努力している。まだまだまだ修行不足。何はともあれコールバックでは、全力を尽くして演じることが出来た。役は日本語、英語を話す日本人の役。この同じ役でコールバックに来ていた役者さんは6、7人。その中で日本から来ている日本人の役者、私を含め2人、残りはアジア系アメリカ人の役者さん達であった。これが現実か。。。。と改めて思わされた。しかし、こういうところで勝っていかなければ意味がないんだと改めて自分自身に強く活を入れた。

Audition

エージェントから、朝、10時に電話がなり、今日12時にオーディションがあると聞かされた。Eメールでオーディションのサイズを見ると6ページ。。。。あと2時間。出来るか。。?。。やるしかない!まずこの機会に感謝をした。それから、そのサイズをゆっくり、丁寧に集中して読んだ。焦らない自分がいた。投げやりにならない自分がいた。ベストを尽くそうという自分がいた。そしてとてもいいエネルギーが生まれた。これが今日の大切な空間であり価値ある経験であった。