Thought

ハリウッドのテレビ、映画の世界で、役者を使う側は、日本語が話せるからといって特別扱いにはしてくれない。それと逆に、日本人で英語がちょっと話せるからといって特別扱いにはしてくれない。少ない日本語の台詞であれば、日本人の役が日本人である必要もない。日本人だからとか、こうじゃなきゃいけないとか、そういう凝り固まったものや、固定観念や、執着を捨て、もっとグローバルによりクリエイティブな新しい発想と考え方を強く意識していこうと思う。キーになるのは、生活力、英語力、演技力。これらの能力、スキルをどう学び、どう伸ばしていくかが、これからの未来を大きく左右する事になると思う。役者人生=サバイバル。生き残るためには、やるしかない。