Fighting spirits / ファイティング スピリット

生命(いのち)が居座るこの美しい地球に。 盲目的に従う人々、どこに向かって生きている? 世界的な統合の欲求、金。むしばまれる心。 偉大な民族の滅亡。仕事からの解放、勘違いの自由。 力強い悪魔が地上を疾風のごとく、走り抜けるこの世界。 そこで、良心を誰にゆだねるか? 人生の分かれ道。 解決しえぬ神秘の追求、欲求、自己満足。 反抗的、暴力的な達成、不幸。弱虫な連中。 理解不能な善悪の認識。   崩れる社会秩序、錆びれる経済状況。 かませ気合の一発、逆転ホームラン。 崩れる社会秩序、錆びれる経済状況。 かませ気合の闘魂、一球入魂。 世界のみんなに届かせろ、命の息吹を。   自身に問う質問、根掘り葉掘り、昼に夜に。 傷ついた自尊心、願望の混乱に驚き、怒り。 無礼な態度、一種特別ないやらしさ、なれなれしさ。 他人に受ける、外観的影響、劣等感、嫌悪感。 そんなネガティブ吹っ飛ばせ。真のパワー心の中。 ハリケーンのごとく振り回せ、己(おのれ)と書いた正義の剣(つるぎ)。 火の鳥のように飛び放て、夢への情熱、燃え尽きることのない。   崩れる社会秩序、錆びれる経済状況。 かませ気合の一発、逆転ホームラン。 崩れる社会秩序、錆びれる経済状況。 かませ気合の闘魂、一球入魂。 世界のみんなに届かせろ、命の息吹を。  

思索 / Thought

最近、非常に私は役者としてのキャリアを思索している。だいたい、アメリカで役者で食っていく事など不可能な事だけれども、可能にできると信じて渡米してきた。それを可能にするには、、、? を現在でも模索している。たまにとんでもない世界に入ってしまったなと思う事もある。しかし今、アメリカに住んでいる以上はアメリカで勝負するしかない。英語で役を演じ、アジア人の役者さん達に競り勝って行かなければならない。日本語が話せるからって、役が取れる訳ではない。ハリウッドの大半のテレビ番組や映画は、日本語の台詞は、なんちゃって日本語で通じてしまう。しかし、英語ではそうはいかない。過去の経験からもオーディションで何回もアクセントの事を聞かれた事がある。英語は、自分の前に立ちはだかる大きなカベだ。そのカベを今でも必死に叩き続けている。いつまで叩き続けるのだろう…?一生だな。そして、最近ちょっとした希望の灯火が心から芽生えてきた。この灯火を大切に育てていきたい。