表面的なものではない / It’s not about superficiality

オンリーワンの役者を目指すうえで、気づいたこと「表面的なものではない。」とはどういう事か?

映画の中にはストーリーがあり、その中のキャラクターを役者さんが演じ、そのストーリーを監督が伝えていく。そのストーリは脚本家によって長い間、心を込め、情熱を込めて、書かれてきたものである事を忘れてはいけないと思っています。何故か?その心と情熱のこもったストーリーは脚本家の命、その中のキャラクターを生きているものにするのが役者の仕事だと思っているからです。

私が演技の勉強を始めた時は、恥ずかしくて何も出来ませんでした。演技をするのも恥ずかしい、英語を話すのも恥ずかしい。失敗するのが怖かったし、恥をかくのもいやだったし、人に悪い評価をされるのもいやでした。だから、ごまかすためにカッコつけて演技をやろうという自分がいました。ただカッコ良くなりたい、有名になりたいという自分もいました。そんな表面的なものに捕われた気持ちが先攻して、演技の本質から外れていました。初めてのオーディションでカメラの前で震えました、震えが止まりませんでした。背伸びしている自分がいました。台詞がすっ飛びました。そして、結局恥をかく自分がいました。偏屈な自分がいました。何度も恥をかきました。カベにあたり、くだけて、はい上がり。それを何度も繰り返しました。そして、カッコつけるのが役者の仕事ではなく。役を演じストーリーを伝えていく事が仕事なんだなと気づかせてもらいました。

人は誰でも生まれた時から、世界でただ一人、オンリーワンの存在だと言う事を忘れないで下さい。あなたとう存在は世界であなただけです。私がこの事に気づいた時、希望と勇気が湧いてきました。

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out / Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out / Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out / Change )

Google+ photo

You are commenting using your Google+ account. Log Out / Change )

Connecting to %s