マネージャーハンティング!

今日は、前回と違うマネージャーとミーティングがあった。自分の生きている世界でこのマネージャーが一緒に戦う仲間になるかどうかの大切なミーティングだった。エージェントとマネージャーはこの世界において自分のパートナーそのもの。誰と一緒に戦うかで将来が変わってくるこの世界、、、一人では勝っていけない、、、。お互いがそれぞれのポジションで、それぞれの仕事をしっかりやる。信頼を築き、お互いがプロとして認め合う。その積み重ねがいい結果を生み出すと信じている。自分にとってこのミーティングは真剣勝負だった。好まれようが、嫌われようが、そんな事はどうでもよかった。本当の自分をぶつけた。大切なのは、そこでお互いが上手くコミュニケーションをとれるか?そしてお互いの相性が合うかどうかだと思う。どうせ一緒に働くのであれば、気持ちよく働きたいといつも思っている。結果、とてもいい感じでミーティングを終えた。

オーディションに落ちた結果を聞いて、、、

オーディションに受かると嬉しいが、落ちると悔しい、いつもそれは変わらない。手に届く距離が近くなればなるほど落ちた時の悔しさが大きくなる。そしてそれが又自分を成長させてくれる。こんなことを何回経験したのだろう、、、。全力で取り組んだ事に結果を求めるのは当たり前だと思う。しかし結果ってそう簡単に出ない!まあ〜自分だけかもしれないが、、、、。しかし、ここが自分を成長させてくれるポイントだと信じている。いくら落ちても又、はい上がる!高い目標に向かって練習を積む!そして、懲りずに自分の全力を尽くす!キーは全力を尽くせる情熱をキープできるか!?落ちたからこそ気づく事もたくさんある、、、。だからこそやらなきゃいけない事もたくさん出てくる。それに負けそうになる自分、絶対に勝ってやるぞという自分。一日、何も出来ない自分がいてもいいじゃないか、、、又次の日から起き上がれば、、、人生、自分の描いたように展開されないから面白いのだと思う。だからこそ人は成長できるのだと信じている。

ミーティングの後にグググッと心で感じた事

マネージメントカンパニーとミーティングをして改めて感じた事。 英語での表現力!これは欠かせない!これがないと誰も何も説得する事が出来ない。ただのいい人で終わってしまう。自分の意見とビジョンをしっかりと英語で伝える事はマスト!自分の経験上そのポイントを押さえないと未来は開けてこないのが現実。自分がやらなければ誰もそれをやってくれない。相手はいつもじっくりと観察しています。 これはビジネスという事を理解する事。これからの自分の可能性を切り出していく。エージェントとマネージャーとコラボしていく。戦略をたてる。もし、あなたなら逆の立場ならどんな人(どんな役者)と仕事をしたいですか、、、? 毎日の生きざまがそういう瞬間にでるのだと思う。自分がどれだけ意識して真剣に生きているか、、、、。

マネージャーハンティング!インタビューその1

役者としてのキャリを拡大するために新しいマネジャーを探している最中です。今日は、私のエージェント、ジェイの紹介で、あるマネージメントカンパニーと面接があった。エージェントとマネジェーは役者にとって重要なカギとなるところ。どんな服を着るか一瞬迷ったが、カジュアルで行く事に決めた。金曜日と言う事もあって、ハリウッドの道はかなり渋滞していていつもより長めのドライブ。どんな面接になるだろう〜とワクワクしながらオフィスに向かった。 ハリウッドの中心部にあるこのマネージメントカンパニーは21年の歴史を持つ会社。オフィスにつくと部屋へ案内された。そこには一人のカンロクのある女性オーナーが座っていた。彼女と挨拶をかわしたあと、二人の女性マネージャーが部屋の中に入ってきた。又、挨拶をかわした。そして、その3人に囲まれて面接が始まった。色々と質問をされ、それに答え、自分について語り、逆に質問して、その答えを聴き、そんな事を繰り返し、そこから約1時間ぐらい面接が行われた。あっという間に時間が過ぎた、、、聞きたかった事も聞け、言いたかった事も言えて、いい感じで面接が楽しめた。今回のポイントはチャンスの拡大とコネクションそしてコミュニケーションだった。無名の私は、このような面接の時は自分を売るチャンスなのでひるんだり、遠慮したりするのは禁物。面接の最後にオーナーから「私達の会社でマネージメントしてもいいわよ」と言われたが、「あと面接がいくつかあるので、、、エージェントを通して又、後日連絡します。」と言ってその会社をあとにした。マネジャーはこのハリウッドで勝っていくための大切な仲間となるので慎重に選んでいきたい。

熱く語る男達

先日、友人のビデオオーディションの撮影を手伝った、、、、。撮影が無事終わった後、中年男三人で人生、演技について語りに語った〜。気づいてみればもう朝方、、、酒もなしに水を飲みながら、、、語るとついつい熱くなってしまう。いい時間だった。

新しいチャンスに、ちょっとしたうれしい報告!/ New Chance! 

先週受けたインディペンデントの映画のキャスティングの方から、いい報告が私のエージェント、ジェイの方に来た。ジェイが親切にメールを転送してくれた。オーディションでは監督と会い、監督の前で演技をした。シーンは3シーンで英語のシーンが2つ、日本語のシーンが1つだった。大きなプロジェクトではないかも知れないがエージェントから来たオーディション。やると決めたら全力で取り組む!それがマイスタイル。メールは、監督がとても気に入ってくれたとのことでした。オーディションの後にこういうちょっとしたフィードバックが来るとちょっと嬉しいのです。でも仕事を取らなければ意味がないので、いい結果が出る事を祈り、、、、又前進!