撮影現場での再会

先週、ある知人の紹介で「Funny or Die」のある企画で働くチャンスがあり、その会社のスタジオで撮影が行われました。そのスタジオであるプロデューサーとばったり会いました。この再会が自分にとって最高のタイミングで、最高の機会でありました。このプロデューサーは、この前に私が、ある映画のコールバック(プロデューサーセッション)に行った時に来ていたプロデューサーで、その時に顔見知りになっていました。そのプロデューサーとはコールバックの時も会話をし、とてもいい人だなという印象がありました。自分は、その時のコールバックでのパフォーマンスには自信がありました。その後、最終候補まで残りましたが、役を獲得するまでに後一歩及びませんでした。そして、今回、そのプロデューサーと偶然ばったり撮影現場で再会、彼は自分の事を覚えていて、そして彼がその映画の話を始めました。「映画の役ほしかったね、実は、、、、、」という感じで一部始終のいきさつを語ってくれました。その話を聞いた後、自分の心がかなりスッキリしました。心の片隅にあった何か重たい物が体の中から抜けていった感じでした。こんな事って滅多にないと言うか、今までで初めての事かな、、、これもある意味ミラクルですね。そして、思った事は、自分がコントロールできるのはオーディションでの自分のパフォーマンス!これが一番肝心な事!そこから上はアウトオブコントロール。

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