撮影終了

今企画しているプロジェクトのオープニングクレジットの編集をしているのですが、どうしても映像にいまいち納得がいかないので、話し合いの結果撮影をする事になり、昨日、無事に撮影を終える事ができました。協力してくれた仲間達に心から感謝です。今回の撮影はアクション中心の撮影で力のある映像をとるのが主な目的で、すべてに全力を尽くしてきました。撮影、映像は難しい、簡単じゃありませんね!これが素直な意見です。反省、勉強の繰り返しです。しかし、とても楽しい!本当に楽しいのです!それと、今回の撮影中にいいもの(技)を掴めたのが自分にとってとてもいい収穫でした。感覚で斬るのではなく、状況にあわせ、しっかりと的を見て斬る。簡単なようで難し、こんな感覚を掴めたのが嬉しい。描いている映像をとるのは本当に難しい、でもチャレンジしなければ何も始まらない。いいものを作りたい、いい演技をしたい、ただそれだけです。

ぼやき

英語の勉強、、、ここにいる限り永遠のテーマだな。読みまくり、発音しまくっていくしかない。そして、それを続けていくしかない。キツいがこれも将来のため。レベルを少しでも上げなければ。物事がスムーズに行っていたら、もしかして自分をここまで追い込んでいなかったかもしれない。バカかと思われるような事に命をかけて全力でとり組む。自問自答の日々が続くが、未来を見つめ、進もう。

火曜日に仲間との撮影が控えている、いろいろなものが頭をよぎる。いいものを制作したい。

呟き

先週ぐらいまで続いていたいい感じのオーディションの波がやんだ、どうしてもこの波が着ている時に結果を出したかった。しかし!結果を出せなかった!その事が非常に悔しい。今日も、英語の勉強、トレーニング、そして、モノローグの練習、次に来るチャンスに向けてレベルアップのための練習!やるしかない!自分を鍛えるのって楽しいなと思うが、結果が出ないのが苦しい。モノローグもやればやるほどに自分の理解度が深まり、状況が広がっていく。この現象がとても面白いし、楽しいのです。結果をだせる実力をつけるように頑張ります!

スケッチコメディー

Going to a show!

今日は、ハリウッドにあるコメディアン養成学校、 UCB (Upright Citizens Brigade )がプロデュースしているスケッチコメディーを観てきました。驚いた事に外は行列で、劇場は満員でした。演技に対する情熱が伝わってくるパフォーマンスでした。思いっきり笑ってきました。お気に入りは、ファティーキャト(太っている猫)。これは、見た目も笑えたし、演技も面白かった。かなり太っているアメリカ人の男2人が、ぴちぴちの猫のボディースーツを着て、かわいい声を出してお芝居をするわけですよ。爆笑でした!いいパワーをもらいました。ロスに住んでいる日本人で、アメリカのコメディーが面白くないと思っている人が結構多いんですよね。でも、個人的には、かなりレベルが高いと思っています。私もインプロを1年ぐらい勉強していて思いましたが、本当に面白い人は面白い!いろいろな意味で表現がすごく自由なんですよね、実は、、それなりのベースもしっかりとあるしね。言葉が違い、文化が違い、スタイルの違いといろいろありますが、結構レベル高いですよ。

パターン的

オーディション、、、全力を尽くす、、、役が取れない、、、考える、、、何故だ、、、? 原因を考える、、、ひらめく、、、決意、、、そしてチャレンジの行動。

私の役者人生は、このパターンの繰り返し。今でもそれは続いているし、続けている。そして、このプロセスが自分を成長させているように思える。何故か、決して痛いところから目をそらさないように意識しています。オーディションの結果を時とか運とかで片付けたくないのです。全てひっくるめて自分の実力と思っています。結果を出さないと傷つくのは自分であり、自分の家族である、、、。確かに、20代の頃はいつか自分の時がくると思っていたな、、、(笑)。今は時は来るものではなく、つくっていくものだと信じている。結果が出ない、、、、足りないもがそこに必ずあるんです。必ず、、、。自分はオーディションが来るたびに目の前にチャンスがきているんだよ!といつも思うんです。取れると思うが、取れない、だから悔しい。悔しいから、又頑張れるんです。

今日はトレーニングの後に、読書。今、この本をもう一度読み直している。色々と気づかせてくれる。基本的な演技、オーディションについての本。結果が一日でも早く出せるように頑張るぞ!book

決意

役者ごとの事なんて多くの人にとってはどうでもいい話だと思う、、、しかし、自分はこの道をひたすら突き進みます、そして書き続けます。何故か?それは、ハリウッドで役者として生きていく事、夢を追う事がどれだけ大変かと言う事を一人でも多くの人に知ってもらいたいからです。決して同情してほしいとかではなく、サポートしてくれる仲間がほしいからです。応援してくれる仲間がほしいからです。

かなり前にも書いた事ですが、アメリカで活動している日本人の役者はとても中途半端な位置にいるんです。かなりキツい位置にいるんです。だから私はオンリーワン的存在感のある役者をこれからも目指していきます。新しい挑戦をしていきます。ハリウッドの頂点を目指し、自分を研究題材として徹底して演技を人間を追求していきます。自分はこの人生で何処までいけるのか、、、?自分で見てみたい!そんなふうに思っています。どうか、これからもよろしくお願いします!

 

ちょっとした出会い

今日もオーディションに行ってきました、とてもありがたいことです。会場までの運転時間往復約2時間(渋滞)、オーディション、10分。この10分に全力を尽くしてきました。この10分が大切なんです。そのオーディションの帰りにウエストハリウッドにあるお気に入りのカフェに立寄り珈琲を買っていた時、、偶然に何度か撮影現場で会った事のある役者さん、Barry Shabaka Henley が後ろに並んだのです。そして思わず「あっ」という声が出てしまいこそからチョットした会話が始まった。知っている人は少ないかもしれませんが彼は私が好きなとてもいい役者さんです。彼はオーディションの帰りだと言っていた。考えた事は同じ、、、オーディションの後の一息、、、?。そして最近、いろいろと模索している自分が彼にした質問は「役者として生きていくために大切なことは?」だった。彼は迷わず「Perseverance, you know, there are more obstacles than opportunity」と言った。迷いのない説得力、経験力のある言葉だった。その彼の言葉を聞いて自分はとても励まされた。彼にお礼の言葉を言った、そしたら熱い握手をかわしてくれた。いいモーメントだった〜。自分も何か自分の居場所を再確認できた気がした。とても意味のあるちょっとした出会い、、何か不思議な一時。でもすごいパワーをもらいました。この機会に心から感謝です!