プロデューサーセッション

久々にあるテレビドラマのプロデューサーセッションに行ってきました。監督、プロデューサー、脚本家に囲まれて演技をしきました。このチャンスに全力で望みました。終わった後はいい充実感があり、これで結果が出れば言う事なしですね。後は最高の結果が出るように祈るだけです。そして、次のチャンスに向けて前進あるのみです!

結局、一緒にいるのは家族、、、

昨日、つくづく思っていました。結局、最終的に一緒にいるのは家族なんだなってことに、、、。結婚して7年経って記憶をちょっと振り返ってみると、本当よくやってきたなと思うんです。私の妻も役者をやっているので2人ともフリーランスなわけです。お互いがサイドで仕事をして家庭の生計をどうにかたて、今でも夢のためにクラスをとって勉強し、オーディションもあれば、撮影もあり。台詞を覚えるために寝れない事もよくあるんです。そんな2人が喧嘩をしながら、いろんなピンチをどうにか乗り越えてきたんだなーって。こんな自分と一緒になってくれた妻に感謝です。

カルチャーの違いが心にグサッ!                        カルチャーのバックグランドの違うアメリカ人の女性と結婚して、あ〜俺は日本人なんだな〜って痛感したんですよ。何で?初めはいいんですけどね、結局、亭主関白なんですよね。その根が本当に深く、根強いんです。立前では優しくできるけど、本音は亭主関白なところがある。アメリカ人と結婚し、アメリカに住んでいるのに、日本文化を押し付ける自分、、、?!アメリカはレディーファーストですからね。本当に苦労しました。熱い話し合いを繰り返し、カルチャーを体で体験し、自分を教育し、精神的な限界を何度もこえて、自分の中の新しいドアを何個も開けました。

充電できるオアシス                              家庭は平和な方がいい。くつろげる場所の方がいい。何でも話せた方がいい。妻がいつも笑顔をふりまいてくれる方がいい。そのためには自分もハッピーでいなきゃなって。ハッピーになるも、ならずも、これは自分の責任ですからね。最近、子犬のゾーイが我が家に仲間入りました。こんなに犬が好きになるとは思わなかったなー!って思ってるんです。小学生の頃、夜のトレーニングでグランドを走っている時に犬に噛まれたんです!その時以来、犬は飼わないと思っていました。ところがどっこい飼ったら、飼ったでもうメロメロです。本当にかわいんですよね。人生で初めての犬です。:)幸せな家庭は人生の活力を充電できるオアシスだと思います。

 

マンネリ化との戦い

 

マンネリ化との戦い

アメリカに渡り、役者の道を進み始めて気をつけなければいけないと思った事は?

いつどこでハマるか分からないマンネリ化!                   意識しなければ「あっ」と言う間に月日が経ちます。気づいてみれば何の進展がないまま、目標が達成されないまま1年が終わってしまう。これがマンネリ化だと自分は気づきました。これが続くとストレスが溜まり、投げ遣りになり、あまり精神的にいい状態ではありません。目標があるけど、叶えたいものがあるけど達成されない、、、この不甲斐無さ。人間的にスレていきます。こんな事も経験させてもらえるのがこの役者業です。でもこれはどんな世界でも同じですよね。この状態が自分の足下を見れていない、自分自身を見れていない状態だと気づかせてもらいました。

自分にアンテナをはってマンネリ化防止!                    一生懸命生きていれば、夢と希望を持っていれば宇宙の化学反応でどうにかなると思っている自分がいました。現実はそんな甘くありません。かといって宇宙の化学反応を信じてないわけではありません。自分の進んで行く道を決め、少しずつ、一歩、そして又一歩と日々、進んで行くそんな作業が大切だと気づきました。変化を恐れず、刺激を求め、向上する。毎日の自分との戦いに勝つこと。この戦いってそんな大げさな事ではなく、毎日のちょっとした事なんですよね。決めたスケジュールをこなす、運動する、勉強する、本を読む、タバコを辞める、無駄遣いしない、怒らないようにする、優しくなる、そういう事の繰り返しです。そして、自分の向上、成長、これを認識できるようになると生活での充実度がかわってくると気づかされました。この「気づき」が自分にとって大切な人生のターニングポイントとなってきました。いつどこでその「気づき」が来るか分かりませんからね。今でもそのアンテナはビンビンにたってます。

体を鍛えなおすぞ!

2014年になってから、体をもう一度鍛え直そうと、ヨガに加えて、ジムでのトレーニングと、ランニングを含めた有酸素運動をスタート。それと大好きな甘いものをカット。食べるものは大切だからね。ちりも積もれば「脂肪」となる。日本に帰った時に肥えた体を少しずつしぼっています。:)

トレーニングをした後に、いつも思うんだけど体を鍛えると頭の中がスッキリするんですよね。特に走った後は体も頭もいい意味で軽い。ヨガは呼吸と体とマインドのバランス。このハーモニーがとても気持ちがいい。集中力も上がるし、行動も軽くなる。私にとってフレッシュに自分自身を維持することは大切なんです。一つ、一つのチャンスに最善を尽くしたいし、チャンスが来たらいつでもレディーな自分でいたいし、そして、そのチャンスをものにしたいですからね。しかし、フレッシュな自分を自然に維持できるわけではないですから、、、。「何かしないと」なんですよ。だから色々やるんです。

英語力も、演技力も同じで常に「何かしないと」なんですよ。自分が、いいんじゃないか!?これは?!とひらめいたらやってみるし。試してみる。いつまでもこんな自分でいたいと思っています。こういうチャレンジの連続が自分を鍛えてくれると思うし、勝利の運気を呼んでくると信じています。

精一杯に

結果を出したいという強い思いにかられ試行錯誤しながら、生きている。しかし、もう少しのところで思うように結果の出ない。出せない現実が続く。この悔しい経験の連続が自分を鍛えてくれるし、悩ませてくれるし、考えさせてくれるし、向上させてもらえると思えるポジティブな自分がいる。その反対にやけくそに、くさりそうになるネガティブな自分もいる。完璧はない。いつも前者と後者の戦いだ。いつもその2人が背中合わせだ。前者の自分を心の中に満たし、今までも練習で、仕事で、日々の生活の中で活かし生きてきた。これからもずーっとその挑戦は続くでしょう。次のチャンスに向けて今日も、これからも精一杯に生きる!一度きりしかない人生だからね。

仕事環境のジレンマ

今日はちょっとした人生のジレンマについて、

ある3Dのキャラクターデザインをしている友人と食事をした時に仕事の話になりました。彼はいくつものスタジオで働いた経験もあり、実力もある人です。話している内容が人生で大切なポイントだと思ったので書こうと思います。内容は、レベルの高い会社からレベルの低い会社に仕事の状況が映った時です。

レベルの高い会社で働くと、一流の人達が一流のものを制作しているので刺激になる。才能あるクリエーターから学べる事もたくさんあり、技術も向上する。作品を仕上げた時の充実感がある。職場で働いている人に対する扱いがいい。給料がいい。などの特権がついてくる。

レベルの低い会社で働くと、一流の人達がいないので刺激にならない。経験、技術のない人達の勘違いのエゴから悪影響を受ける。才能のある人がいない。技術が落ちる。労働時間が長いが、給料が安い。作品にたいする充実感がなくなる。やる気がなくなる。文句が多くなり、腐る。などの不特権がついてくる。

これは、環境がすごく人を影響するという事ですよね。誰もがレベルの高い会社でいつまでも働きたいと思いますよね。レベルの高い会社で働き続けるのも、かなりの競争率ですごく大変です。レベルの高い会社枠がなければ、レベルの低い会社で生きるために働かなければならない。レベルの低い環境でー流を目指す姿勢を貫くのは至難の業ですね。精神的にも肉体的にも、とてつもないエネルギーを使うと思います。こういう人生のしがらみの中で生きている人は多いと思います、、、。辞めても良し、続けても良し、大切なのは自分がどうしたいのか決めて行動に移す事だと思います。

私も、いい監督、いい脚本、いいプロダクションに巡り会い、常に演技をして、いい給料をもらいたいと思いますが、現実はそんなにあまくはありません。演技を始めた頃、いい加減なプロダクションの企画で痛い目に何度も遭いました。自分の夢と理想のために常にチャレンジです。

こういう大変でキツい状況を乗り切っていくのが人生の醍醐味ではないでしょうか。夢と希望をいつも心に!こんな事について友人と語っていました。わっ!今、この友人から電話がかかってきました。とても偶然!と言う事で失礼します。

演技とオーディション

ここ2、3年考えているのが、「演技とオーディション」。演技は、ある程度演技の基礎を学び、撮影、舞台にむけて練習しているのであればできると思う。しかし、オーディションは違う、オーディションで受からなければ演技できる場所を与えられないわけだから、どうにかここでいい演技を見せなければいけないんですよね。しかし、いい演技をみせたからって受かるとも限らない、、、。でも、いい演技を見せるのがマスト!確かにオーディションのためのクラスもあり、いろいろなテクニックも学べるが、それがすぐに結果につながるとは限らないし、それが自分にあっているのかも分からない。最終的には、ディシジョンメーカー(決定権を持っている人)によってそれは左右されてくるわけですけどね。「 Right time, Right place, そして Right role」この3つがどうにか絶妙な感じで噛み合ってくれた時にいい結果が出やすくなるのだと思っているのだが、この絶妙な噛み合いは、今の自分にコントロールする事はできない。ここが大切な気づき、、、、コントロールできない物をいつまで考えていても仕方がないし、意味がない。自分にできる事、英語力の強化、演技力の強化、テクニック強化そして、人間力。オーディションは突然やってくる、数日、一日で、いい演技がオーディションでできる方法、これを自分で研究しているし、毎日、こういう事を意識しています。今日の自分に勝ったか?負けたか?勝つと気分がいい。毎日勝つとどんどん気分が良くなる。負けてもいい、又次の日に勝てば!

ー最近もオーディションの小波が来ているが、サイズを読んだ時に、この役、俺じゃないなと思ってしまう自分がいるんです、それがちょっと嫌ですね。あまい!!!そして、駄目だこれじゃと又、気を入れ替えて、今の自分に何ができるのか、ストリーはと又、一生懸命練習する自分。可能性は無限ですからね。人って面白いですね。:)

チャレンジな日々が続いていますが、これからも続きますが、生命エネルギーを輝かして生きたいと思います。