楽観主義?

「楽観主義」読み物をしている時に眼に留まった言葉。楽観主義とは「特定の人がもつ気質や才能のようなもの」ではなく「訓練によって身につける技あるいは生活習慣」だと言っていた。
自分が本当に欲しいという感情を獲得する鍵を握っているのは、やはり自分自身だ。
「アラン、魂の医術」新田正英 著
誰でも「楽観主義」の精神で生きられる。人ぞれぞれの環境、個性に合わせて、個人が成長しようとする姿勢でもあると思った。日常生活レベルで楽観主義を進めたいと思う。

余談:
東京に来てから数ヶ月が経ってコンビニエンスストアを使う機会が多くなった。朝、昼とよくある風景はコンビニエンスストアで買い物をする一般人、サラリーマン、サラリーウーマンだ。彼、彼女らの多くは、コンビニエンスストアの定員と挨拶もしない。何故だ?会社では、自分の仕事のクライアントにはそんな態度はとらないはず、、、、。コンビニエンスストアの店員だけが、挨拶をして、マニュアルどうりに機会的に丁寧な言葉で喋っている。なにこれ、、、、?何故だ?外国人の店員が多いからか?それともただ余裕がないだけか?上から目線で見ているのか?それにしても、仕事と日常、裏と表のギャップが大きすぎないか? そういうところに意識を持てていないんだろうな、、、。この社会で生きていくかで精一杯のところもあるのかなとも思う。態度や言葉がどれだけ人に影響を与えるのか、私たち人間が一番よく知っているはずです。最近、私は小さな日常を大切にしようと心がけているのでそういうところが気になってしまったのかもしれません。自分は店員の目を見て、挨拶をかわし「ありがとうございます。」「どうも」などの挨拶をするようにしています。