短編映画

あるキャスティングからマネージャーの方に、短編映画の役のオファーの話が来た。オファーなんて滅多にあることではないので、素直に嬉しかった。脚本を読んだ時、やりたいという気持ちが湧いて来た。キャスティングディレクターとマネージャーと話し、オファーを受けることにした。

アメリカのロサンゼルスでの撮影。限られた時間の中での撮影。自分の人生ごとと、時差ボケと寝不足で大変だった。でも今回は最善を尽くすと決めていた。自分が今回の作品に望むに当たって、最高のパフォーマンスをするために最善の努力を尽くす。最高の作品にするためにどんな協力もする。そして文句は言わない。この3つをテーマとして決めて準備をして来た。

 

結果、最高の監督、スティーブンと最高のカメラマン、デービット、そして最高のクルーに囲まれ、撮影現場でドーパミンとアドレナリンが爆発した。監督とカメラマンの1フレーム、ワンショットにかける情熱が伝わって来た。彼らもこの瞬間に賭けているのだなと感じた。その時、この仕事を受けて良かったと心から思えた。とてもいい充実感を味わえた。心から感謝。あとは最高の短編になることを心から祈る。