最近の状況

何かと忙しい日々が続くこの頃、あっという間に一月が過ぎ、二月に突入してしまった。結婚している身でもあり、引っ越したということもあり、なにかとバタバタしています。今年に入ってオーディションが映画、テレビを含めて4つ、どれもがそれなりにやりがいがありそうないいアジア系の役。体力的にも、精神的にもエネルギーをかなり使うオーディションの準備。与えられた、限られた時間の中で最高のパフォーマンスをする、、、。オーディションをする部屋に入ったらその瞬間にそれを出したい訳ですから、、、ここは究極ですね。永遠のテーマ、、、?先週あったのは、ビデオオーディション(与えられた台詞を自分でビデオに撮って送る)。寝る時間を削って夜中に撮影、朝方に編集を自分でやり、なんとかその朝のデットラインまでに送る事ができました。自分と、時間との戦いでした。寝不足続きでちょっと体調不良、、、しかし、これもいいトレーンイング!オーディションを受けられるだけでも嬉しい事で、オーディションを受けるごとに新しいチャレンジと新しい発見があります。このチャレンジが自分を成長させてくれるし、最善を尽くし続ける事が必ず結果につながると信じています。何があっても腐ってはいけない、忍耐強く、忍耐強く、自分の課題を地道にこなしていく事。課題は英語と演技力、テーマは「自分に勝つ!」これからも頑張るぞ!!

今年、一発目のオーディション

昨日は時間が無くオーディションの事についてあまり書けなかったけど、今回のオーディションではちょっと面白い感情が自分を盛り上げてくれました。こんな事もあるんだなって、、、。 今回の映画のオーディションはキャスティングのオフィスでサイズ(オーディション用の脚本)が渡されるとエージェントから言われていたので、自分のコールタイムの時間よりかなり早めに行ってそのサイズをもらい練習をしました。シーンは3シーン、初めのシーンはインプロ(即興)で状況設定だけを説明されて、読み手の人と演技をする。2、3シーン目は脚本に書かれているものを演技するという、ちょっと変化球的なオーディションだった。自分のコールタイムの時間が近くなってきたので、キャスティングのオフィスに戻りオーディションの手続きを済ませると、すぐに自分の名前を呼ばれた。”よし!”と心の中で気合を入れて、キャスティング、アシスタントの後に着いて二階の部屋に入った。キャスティングの人はすごくフレンドリーに自分を迎えてくれた。その後、シーンの状況を説明されて、オーディションが始まった。1シーン目、2シーン目、3シーン目とポン、ポン、ポーンとテンポよく進みオーディションが終わった。キャスティングの人は「よかったよ、ありがとう」と優しくお決まりの台詞を投げかけてくれて、自分も「ありがとうございました」と言い部屋を出た。できる事はやったが、1シーン目がしっくりいかなかったな〜、、、終わった事は仕方ないと思っていた、、、。オーディションの後、”ちょっと一息”と、近くの珈琲ショップに行って珈琲を買って飲んでいた。その時、オーディションの時のフラッシュバックが頭の中を駆け巡った、キャスティングの人が言ったていた言葉とイメージがばんばん入ってきて、自分の描きたいパフォーマンスが明確になった「表現したい、もう一度やりたい!」そして、その感情とイメージをそのまま維持し、キャスティングのオフィスに戻り、駄目もとで事情を説明して、もう一度オーディションを受けさせてもらいたいと頼んだ。アシスタントが、聞いてみると言ってくれた。祈る思いで待っていた、、、アシスタントが二階から降りてきた、、「いいわよ!」思わずガッツポーズでキャスティングの部屋に向かった。キャスティングの人に一言お礼、自分のパフォーマンスをして、感謝のお礼。そして、気持ちよくキャスティングオフィスをあとにする事ができた。 結果はどうなるか分からない、誰にも分からない。でも自分が表現したいものが明確になった時はやるしかないでしょう。やるしか。明確になるモーメント、このモーメントがとても大切なのです。でもこんな事をしたのは、今回が初めてかな、、、オーディションを受けている最中は何度もあるけど、終わってから又、戻って受けるのは、、、やっぱり初めてだよな、、、。こういう事もあるんだんなって、、、とてもいい経験になりました。でも一発目から明確なイメージが欲しいな、、、。頑張ろう!

コールバック

コマーシャルのコールバック。生粋な日本人は自分一人だった。あとはアメリカ生まれのアジア人。自然と気合が入る、でもリラックス。勝てば天国、負ければ地獄、、、何回地獄を味わった事か。でも今回も天国にいける事を信じて望みました。こういうカテゴリーでどんどん仕事をとっていかないとなとだめだな。オーディションのスタイルは即興、それにしても完全にのりでやっていたオーディションの時の自分のパートナー達、、、、説明ぐらいしっかり聞こうよと思った。でも、こういうエナジーも大切なんだろうなと思わされた。この世界には答えがないからね。何処で何が働くかわからないから、、、。こういう時に、自分が習った事がとても役に立つのです。:)何があろうと、常に純粋に自分のパフォーマンスをすることを心がけていきます。 オーディションの後、突然、自分の体がクラッシュした。寒気と体の節々が痛くないり立っているのがやっとだった。家に着き次第、ばたんきゅう、、、。今は、だいぶ楽になった。最近無理が続いてたからな〜。健康第一。

今日はやっちゃったかな、、、でも粘りました。

限られた時間の中でできる限りの事はやって望んだ今日のオーディション、一発目、勝負をしてみたが失敗。2回目、作戦を変えて、まあーまあー。ちょっと後味が悪いが、粘りましたよ、今日のセッションは。言いなりになるまま帰ったらもったいないもんね。あ〜でも悔しい。次、頑張ろう。もっともっと工夫をしなければ、、、何かあるはず、、、何かできるはず。練習あるのみですね。

ちょっとした出会い

今日もオーディションに行ってきました、とてもありがたいことです。会場までの運転時間往復約2時間(渋滞)、オーディション、10分。この10分に全力を尽くしてきました。この10分が大切なんです。そのオーディションの帰りにウエストハリウッドにあるお気に入りのカフェに立寄り珈琲を買っていた時、、偶然に何度か撮影現場で会った事のある役者さん、Barry Shabaka Henley が後ろに並んだのです。そして思わず「あっ」という声が出てしまいこそからチョットした会話が始まった。知っている人は少ないかもしれませんが彼は私が好きなとてもいい役者さんです。彼はオーディションの帰りだと言っていた。考えた事は同じ、、、オーディションの後の一息、、、?。そして最近、いろいろと模索している自分が彼にした質問は「役者として生きていくために大切なことは?」だった。彼は迷わず「Perseverance, you know, there are more obstacles than opportunity」と言った。迷いのない説得力、経験力のある言葉だった。その彼の言葉を聞いて自分はとても励まされた。彼にお礼の言葉を言った、そしたら熱い握手をかわしてくれた。いいモーメントだった〜。自分も何か自分の居場所を再確認できた気がした。とても意味のあるちょっとした出会い、、何か不思議な一時。でもすごいパワーをもらいました。この機会に心から感謝です!

続き

オーディションで夢を追いかけている人たちと会い、すれ違い。色々な思いが心をよぎった、、、何だかんだいってオーディションにはくるよね、みんな。それぞれの人達がこのオーディションにそれぞれのアプローチで望んでいる。時間を作り、時間を費やし夢のためにここにやってくる。みんな、それぞれにそれぞれの道を信じているのだろうな、、、。夢の力ってすごいな。将来、ここから何人の人がさらなる夢を叶えていくのだろう、、、?

Audition

今日もやってきました、テレビドラマのオーディション。台詞は英語で2行、この2行にかける思いよ、天までとどけ!練習は嘘をつきません。いい感触を残しオーディション会場を後にする事ができました。リアリティーのある演技の追求これからも続きます。ロスは珍しく雨模様。この天候が勝機を運んでくれる事を祈ります。

ちょっと一息

今日は5時間に及ぶ、だんご侍の打ち合わせやってきました。今、編集している動画を早くサイトに載せれるように頑張ります。オープニングクレジットに必要な映像を新しく付け加えるために、今月末に再撮影します。いいものを創りたいただそれだけです。今はでいるところから、、、。毎日が勉強で、全てが勉強。 明日はテレビドラマのオーディション!とてもありがたい。今は息抜きでここに書き込んでいます。このチャンスを無駄にしないように、最高の演技ができるように、これから練習に戻ります。

コマーシャルコールバック

コマーシャルのコールバックに久々に行ってきた。思ったとおり多くの人が来ていた。ここから受かるのが1人か2人、、、過酷な世界です。前から知っている人、初めて顔を見る人、時は確実に流れてるなと感じた。セッションの前にキャスティングディレクターからシーンに対する丁寧な説明があった。オーディションをする部屋に入ると、監督、アドエージェンシー(広告代理店)、クライアントがいて、監督がセッションを仕切っていた。セッションはカメラの前に置いてある2つの椅子に自分のパートナーと座った。始めは説明を受けた事を自分なり理解し演技する。そこから、監督から何回かアジャストメントをもらい、それに応じて演技するといった具合だ。今回のセッションはリラックスして、とても楽しめた。それに、知り合いにも会えたし、とてもいい一時だった。明日からも頑張るぞ!    

ノックダウンした翌日

昨日、精神的なカウンターパンチをもらったが、今日は気持ちを切り替え、コマーシャルとテレビの2つのオーディションをいい感じでこなす事が出来た。精神的タフさ!これがこの業界でのキーだと思う。ハリウッドでは「You got to have tough skin!」とよく言われているくらいだからね。新しくチャレンジする人も多いが、諦める人も多いこの世界、精神的な面が大きな影響をあたえているのは間違いないでしょう。自分の人生って日本刀のような人生だな、、、、なんて時々思います。それにしても久々にコマーシャルのオーディションに行って思ったことは人の数が多い!しかし、台詞もないぶんリラックスして楽しめたし、知り合いにも会えたし!言う事なし。