すがるなー!

アメリカで俳優としてやっていくには一筋縄ではいかないね。IMG_0013

苦しい時に苦しなりにどう戦うか、そしてその戦いぶりを楽しめる自分でありたい。今の自分の経験からは、「人生は決っして計画した通りには進まない!(F**K!)」と思う。だから今出来ることを、目の前にあることに全力を尽くして取り込む。時間がかかってもいい、失敗してもいい、怒りや苦しみを思いっきりぶつけてチャレンジしよう!諦めない限り、そういう経験も必ず生きてくると思う。いいんだよね、人に何言われたって、どう思われたって、自分が納得して生きていれば、自分の人生なんだから。過去は過去、過去はもうどうにもならない。すがるな~!それにいつまでも囚われていたら自分がやな人間になっていくだけ。やだやだ、そういう自分は、、、今を精一杯生きて、楽しもう、輝こう。この積み重ねが未来の明るい扉の鍵になるんだから。

日々

自分の目標に向かって生きる日々。できる事をコツコツと続けていく日々。何があってもこの行動は続けていく、そして、変えてはいけないもの。この行動を止めたら何もかもが崩れ落ちる気がする。でも、崩してしまいたい自分もいる。そんな弱い自分と戦う日々、、、。

今の自分を越えたい、変えたい。やり続けていく中にすばらしいミラクルとの巡り合わせがある事を信じている。

Win over myself is my everyday challenge.  There is a good day and a bad day, maybe bad days are more than good days now, but it is all good. Just do my best for what I do right now.  Just focus on my action and my future.

New Start!

今年も後わずか、今年はあまりにも恵まれない年だったので、来年に向けて軌道修正。まずは、今までお世話になったマネージャとバイバイしました。契約してから何かしっくり来ないものがあったので、今回は思いきってバイバイです。役者の仕事ってとても繊細な部分もあるので、自分にとっては、エネルギー的、ケミストリー的なものもとても大切なんです。理想的には、エージェントとマネジャーは自分の追い風的なものであってもらいたいんです。そして、昨日、ハリウッドの古株のマネージメントカンパニーとインタビューをしてきて、その場で一緒にやっていくことが決まりました。これから又、来年に向かって新しいスタートです。前へ、前進、前進、、、。

気づき

前回のオーディションの波が来た時に全敗をしてから、結果を出せないことへの悔しさに悩まされていました。過去はどうあがいても変えられない、現在と未来にフォーカスをあてて生きるんだと頭ではわかっていても、どうしても何故だ、何故だ?の連続が続きました。空いている時間に演技の練習を重ねるとこでしか気持ちを紛らわせない自分がいました。そうしているうちに、ちょっとした気づきがありました。それは, モーメントにファーカスし、モーメントに生きると言う事です。この連続の繰り返しがどれだけ大切かと言う事です。ネガティブな自分が現れると、モーメントにフォーカスをするんだと自分が自分のマインドをガイドあるいはシフトすると言う事なんです。このモーメントをポジティブに生きるのか?ネガティブに生きるのか?それが未来につながると言う事です。自分のゴールに向かって、目標に向かって、このモーメントに精神的にも、肉体的にも今、自分に出来る事、今、自分に出来る精一杯の努力をすると言う事です。過去や、自分の弱さや、他人の意見にいつも流されるのではなく、これが自分の生きる道だと、自分のゴールをまっすぐに見つめ突き進む姿勢。わかっているけど、出来ない、変えられないというのが自分(人間)の弱さだけれども、そこの所を勉強すればその弱さが強さに変わると信じている。

おまけ、先週もオーディションの波が来て、インディペンデントの映画ですが1勝することができました。9月に撮影です。頑張ります。

仲間と一緒に!/ Team Man from Reno, As One

Man from Reno PartyLA Film Festivalにおいて”Man From Reno”が最優秀作品というグランプリに輝いてから、数日後、ロスにあるロスフィレスという街のレストランで、この勝利を祝い、監督、プロデューサー、ライター、役者達が集まった。なんて言うんだろう、、、充実感と達成感、お互いがお互いの仕事を讃えあい、喜びに満ちた空間、、、。予想もしていなかったグランプリ。言葉ではなかなか言い表せない最高の時間をみんなと過ごせ、最高の思い出となりました。1000本以上の映画がサブミッションされた中でのグランプリですからね。こういう結果が出ると最高に嬉しいんです。感謝、感謝です。

私もこの作品には、自分なりの挑戦がありました。その挑戦は、オーディションに受かってからの役作りです。自分にしかわからない事ですが、1ヶ月近い草食の生活、8キロ減量、入墨(テンポラリー)、タバコ、など他色々。別に脚本に書いてあったわけでもなく、監督から言われたわけでもなく、ただ肉体的に及ぼす役作りを自分がやってみたかったんです。自分の役は脇役ですが、LA Film Festivalでこの「リノから来た男」がグランプリに輝き、最高の結果が出た事が本当に嬉しいし、監督、プロデューサー、ライター、役者の仲間に感謝の気持ちで一杯です。改めて、ありがとう、そして心からおめでとうございます!

挑戦のすすめ

新しい事に挑戦する事の大切さ!常に挑戦、求道の意識。これが大切。これでいいんだというものはない。人、物は時間と共に、時代と共に変わる。常識が常識でなくなる時が来る。もう、そういう時代に入っていると感じる。昔の思考回路では、今の時代についていけない。1996年のコンピューターを使っている人は誰もいない。

ロケーションと嬉しいニュース

Dango Location 3オーディションの厳しさを再痛感し、悔しい思いをした。本番の空間で生まれるリズム、タイミング、最後終わるまでの集中力、英語の強化。そのへんが反省点。その後は、今、進行中のプロジェクトのロケーションハンティングで疲れぎみだけど珈琲を片手にちょっとドライブ。この場所にはプライベートで何回か来た事があっていい場所だな〜と

dango location

思っていました。着いてからは、日焼け止め、虫除けを体中につけて、イメージにあう場所を探し求めて歩き回りました。ロケーションはとても大切なので慎重に選んで行きたと思う。でもここはかなり良かったな〜、イメージも湧いてくるし一安心、いい感じで撮影ができそうです。

そんな事をしている時に、エージェントから電話が、、、コマーシャルの再契約の話よ!と嬉しいニュースが!。:)予想もしていなかった福運が舞い込んできました。これは純粋にラッキー!心から感謝です。