Bottom of the 9th

7/19/2019にいよいよ劇場公開です! ニューヨークで撮影した映画が7月19日に、アメリカで劇場公開されます!インディー映画だったので劇場公開が決まって素直に嬉しい。この映画に携わった全ての人におめでとう!! この映画には全てをかけて臨んだし、全てを出し切った。個人的には濃厚な思い出がある作品。私の役は怪我と戦いながら、一軍へのカンバックを目指す日本人のメジャーリーガー。    映画の内容は、若くして間違いを犯し、服役した元メジャーリーグの選手(Joe Manganiello / ジョー マンガニーロ)が、出所後、再びメジャーを目指す!野球あり、恋あり、友情ありの感動ドラマ映画!いい映画に仕上がっていることでしょう! もし、ニューヨークに住んでいる人がいたら是非、観に行って下さい!そして感想を聞かせて下さい!7/19/2019からニューヨークのシネマヴィレッジで上映されます! Bottom of the 9th! NY Cinema Village Bottom of the 9th Trailer

おめでとう!Sword of the dead!! YouTube 一万回再生突破!

みんなの熱い魂のこもった短編映画「Sword of the Dead」がYoutubeで一万回再生を突破しました!!!おめでとうございます! コメントも高評価のものが多数! Congratulation! Stephen!!! 更に、「Sword of the Dead」が以下のサイトでも素晴らしい短編映画作品ベスト10として紹介されています! Io9.gizmodo.com これからも何卒よろしくお願いします!  

すがるなー!

アメリカで俳優としてやっていくには一筋縄ではいかないね。 苦しい時に苦しなりにどう戦うか、そしてその戦いぶりを楽しめる自分でありたい。今の自分の経験からは、「人生は決っして計画した通りには進まない!(F**K!)」と思う。だから今出来ることを、目の前にあることに全力を尽くして取り込む。時間がかかってもいい、失敗してもいい、怒りや苦しみを思いっきりぶつけてチャレンジしよう!諦めない限り、そういう経験も必ず生きてくると思う。いいんだよね、人に何言われたって、どう思われたって、自分が納得して生きていれば、自分の人生なんだから。過去は過去、過去はもうどうにもならない。すがるな~!それにいつまでも囚われていたら自分がやな人間になっていくだけ。やだやだ、そういう自分は、、、今を精一杯生きて、楽しもう、輝こう。この積み重ねが未来の明るい扉の鍵になるんだから。

January / 1月に入って

いろいろと探してたどり着いた新しい場所。長い間、気づかなかったが、こんな場所を求めていたんだなって感じる。そこにいるだけで気分がいい、この景色を見ているだけでいやされる。そして、感謝の気持ちがこみ上げる場所。本当にありがたい。環境がくれる不思議な力、、、。今まで環境から自分を守ってきた感覚があったが、環境が自分を後押ししてくれると感じるのは初めてかな、、、。何か嬉しい感覚。違った角度から物事をとらえて生まれた、このサポートの発見は大きい。人間、早かれ、遅かれ自分の殻を破る時がくる、自分がその「時」にどう気づくか?!。破らなと見えないし、感じない物がたくさんあると思う。自分もまだまだ挑戦中! 今年に入っての初仕事はワーナーブラザーズでの声の仕事でした。自分のパフォーマンスの後、クライアントの嬉しそうな笑顔が見えて、とても嬉しかった。こういうところでパワーをもらうんだよね。これからも、頑張るぞ!って。選んでいただき、本当に感謝です。声の仕事も楽しい。次はオンカメラの仕事をとるぞ!

Class

6週間に渡って行ってきたアクティング/アクセントのクラスが終わりました。最後のクラスは本当に充実した時間でした。クラスを受けている多くの役者さん達が都合がつかずクラスを欠席、少人数で行われたクラスは、まるでプライベートレッスン状態で得した気分でした。このクラスは演技をしながらスタンダードなアメリカアクセントで台詞をいって演技をするという練習。台詞をいうたびに先生からストップがかかり、発音、強調、イントネーション、そういうもの矯正が入り、そして言われた事を頭を使って理解し、正しく口と舌を動かしながら台詞を言って、必死に演技をしました。ぼろぼろでした。でも本当にいい練習だった。こういう充実感はいい!今の自分にはこれが必要だ!このクラスは続けないとなと思っています。

テーマはワイドオープン

今日のアクティングのクラスでは、ワイドオープンがテーマでした。アクティング&ボイスコーチの意見を集中して聞き、理解しながらの演技。心を開いて聞いてみれば、自分には気づかなかった発想がそこにも、あそこにも。その違いを表現したことで演技がよくなったし、自分がその違いを理解できた事がうれしい!楽しかった、、、そして2時間があっという間に過ぎていった、、、。とても勉強になりました。

逃した獲物は大きかった、、、

先週まで続いたオーディションのラッシュ。後一歩という所までの役は幾つかあったが、それがなんでしょ?取らなかったら意味がないでしょ!本当に悔しいというか、腹がたつというか、、、いくら頑張っても、努力しても結果を出せなかったら意味がない。欲しいものは結果、そのために日々頑張っているわけであって、全力をだして勝てない現実には、いつになっても慣れない。逃した獲物は大きかった、、、こういう仕事をしないと駄目なんだな、取りたいのはこういう役なんだな〜。でも、この悔しさが自分を成長させてくれているわけで、、、もし結果が簡単に出ていたらここまで自分をプッシュしていないだろうなと思う。もっと弾ける、爆発的で、フリーなものを表現しないとな駄目だな、何かがそう囁いている。もっともっと頑張ろう。

Passed the audition

テレビシリーズのいい役のオーディションが来たが、今回はパス。何故か?あまりにも時間が無く、準備不足で望むほど柔なオーディションではないからと判断したからです。午後10時にマネージャーからメールが来ていて、それに気づいたのか10時半、コンピューター上のシステムのトラブルかなにかでサイズ(オーディション用の脚本)が送れないと、マネージャーからメッセージがあった。翌朝、10時に7ページのサイズが送られてきた。自分のコールタイムは午後の2時、、、、。この限られた時間でいいパフォーマンをするのはちょっと厳しいと判断。そして、マネージャーに其の事を伝えた。こういう役のオーディションをパスするのは今回が始めてかな、、、。昔の自分なら間違えなく行っていた。もしかしたら、、、とういうものを信じて、、、。最近の自分の捉え方は少しづづ変わってきている。まあ〜悔しいが、練習するしかないな、練習を重ねてそういう状況でも対応できる力をつけなければね!

Audition…

表現(演技)するのって簡単なようで難しい。何かと取り繕って表現してしまうのがだいたいのケース。自分の才能とか、センスとか、人の評価とか何かと下らない事を考えてピュアな物を潰しているのではないか、、、? モーメントを殺しているのではないか、、、? でもそれもピュアに表現できるようになる事のプロセスだと思う。始めから上手く表現できる人なんていない。重ねた努力、自分の殻をどれだけやぶったか、失敗した経験から学ぶ姿勢、探求心、こういうものが大切ではないのかな、、、。 オーディションのキツい所は、自分の表現(演技)ができたと思っても、結果が伴ってくることが本当に少ない。その理由は色々あるが、、、。演技に対する満足感があっても、結果がついてこない現実へのフラストレーション(アフターオーディション症候群)、、、この戦いの繰り返し。更に上を目指し、めげずに、腐らずに自分の思う最高の表現(演技)をオーディションでしていくことの大切さを感じる。