Passed the audition

テレビシリーズのいい役のオーディションが来たが、今回はパス。何故か?あまりにも時間が無く、準備不足で望むほど柔なオーディションではないからと判断したからです。午後10時にマネージャーからメールが来ていて、それに気づいたのか10時半、コンピューター上のシステムのトラブルかなにかでサイズ(オーディション用の脚本)が送れないと、マネージャーからメッセージがあった。翌朝、10時に7ページのサイズが送られてきた。自分のコールタイムは午後の2時、、、、。この限られた時間でいいパフォーマンをするのはちょっと厳しいと判断。そして、マネージャーに其の事を伝えた。こういう役のオーディションをパスするのは今回が始めてかな、、、。昔の自分なら間違えなく行っていた。もしかしたら、、、とういうものを信じて、、、。最近の自分の捉え方は少しづづ変わってきている。まあ〜悔しいが、練習するしかないな、練習を重ねてそういう状況でも対応できる力をつけなければね!

Audition…

表現(演技)するのって簡単なようで難しい。何かと取り繕って表現してしまうのがだいたいのケース。自分の才能とか、センスとか、人の評価とか何かと下らない事を考えてピュアな物を潰しているのではないか、、、? モーメントを殺しているのではないか、、、? でもそれもピュアに表現できるようになる事のプロセスだと思う。始めから上手く表現できる人なんていない。重ねた努力、自分の殻をどれだけやぶったか、失敗した経験から学ぶ姿勢、探求心、こういうものが大切ではないのかな、、、。

オーディションのキツい所は、自分の表現(演技)ができたと思っても、結果が伴ってくることが本当に少ない。その理由は色々あるが、、、。演技に対する満足感があっても、結果がついてこない現実へのフラストレーション(アフターオーディション症候群)、、、この戦いの繰り返し。更に上を目指し、めげずに、腐らずに自分の思う最高の表現(演技)をオーディションでしていくことの大切さを感じる。

突然、訪れた大きなチャンス

長い一日が終わった。充実感、、、。ちょっとした疲れと一杯の赤ワイン。ふっ〜。オーディションの波が終わったなと思っていたその矢先、始まりは、突然訪れた大きなチャンス、エージェントから連絡があったのが午後、6時頃、次の日の午後にオーディションが入った。残された時間、約22時間、、、。メールをチェックしてみると、9ページのサイズ(オーディション用の脚本)が送られていた。最初の思った事は、9ページ?!でも読んでみると説明文が多い脚本だったので、これならできると感じた。必死に勉強し、台詞を覚え、練習した。あっという間に時間が過ぎ、気づいてみれば午前3時、、、。少し寝て又起きて練習。こんなチャンスは滅多に来ない!後悔したくなかった。最善を尽くしたかった。受かる受からないは別として、最善を尽くして、最高のパフォーマンスをすることが自分にできる事。オーディションに行くまでも、会場についてからもトラブル続きだったが、結果いいオーディションができました!本当、こういう条件のそろった美味しいチャンスって滅多に来ないんです。後は、勝利を天に祈るのみ。明日から又、気持ちを切り替えて頑張ります!

チャンスはいつ、どこでくるのか分からない、油断は禁物!

 

オーディションの波

最近、オーディション続きでいい流れが続いています。最後に行ったオーディションは日本人の科学者、何人もの顔見知りの役者さん達も来ていました。いったこの役は誰の手に、、、勝利の女神が誰に笑むのか、、、。

ロスにいる日本人の役者さんなら誰でもやりたいと思わせる刺激が満載のこのテレビドラマ。

実はこのオーディション、エージェントから連絡をもらったのが、午前11時でオーディションのコールタイムはその日の午後2時。こういう事がよくあるんですよね、このラッシュコールが、、、。でも台詞が日本語で良かった!!台詞も英語から日本語に訳し、限られた時間で台詞を勉強し、できる限りの準備をしてオーディションに挑みました。結果、納得のいくオーディションができました!それなので悔いはなし!今回は、ゾーンにどっぽりつかり、演技を満喫できたのが嬉しい!かと言って役が取れるかは別の話、後は天に勝利を祈り、又次のチャンスに向けて精進です。

ちょっとした撮影

プロダクションからの一通のメール、小さな企画の仕事のオファーだった。最近、仕事のない自分は迷わず、Yesのメールを返した。

3分ぐらいの短いショートコンセプトの企画。撮影は短い時間だったが楽しかったな〜。前にもこの「Funny or Die」のプロダクションにお世話になって、これで2回目。この企画の監督が呼んでくれたみたいだ、感謝、感謝。1シーンの小さな役でしたがいい勉強になりました。共演している役者さん達もいい人で楽しく仕事ができました。映像が上がってきたらアップします。

funny or Die 4-28-14

ネットのおかげで幅の広がった映像の世界。未来のチャンスのために今は黙々とできる事を毎日、やるだけ。自分に勝つ日々の努力、、、。

演技とオーディション

ここ2、3年考えているのが、「演技とオーディション」。演技は、ある程度演技の基礎を学び、撮影、舞台にむけて練習しているのであればできると思う。しかし、オーディションは違う、オーディションで受からなければ演技できる場所を与えられないわけだから、どうにかここでいい演技を見せなければいけないんですよね。しかし、いい演技をみせたからって受かるとも限らない、、、。でも、いい演技を見せるのがマスト!確かにオーディションのためのクラスもあり、いろいろなテクニックも学べるが、それがすぐに結果につながるとは限らないし、それが自分にあっているのかも分からない。最終的には、ディシジョンメーカー(決定権を持っている人)によってそれは左右されてくるわけですけどね。「 Right time, Right place, そして Right role」この3つがどうにか絶妙な感じで噛み合ってくれた時にいい結果が出やすくなるのだと思っているのだが、この絶妙な噛み合いは、今の自分にコントロールする事はできない。ここが大切な気づき、、、、コントロールできない物をいつまで考えていても仕方がないし、意味がない。自分にできる事、英語力の強化、演技力の強化、テクニック強化そして、人間力。オーディションは突然やってくる、数日、一日で、いい演技がオーディションでできる方法、これを自分で研究しているし、毎日、こういう事を意識しています。今日の自分に勝ったか?負けたか?勝つと気分がいい。毎日勝つとどんどん気分が良くなる。負けてもいい、又次の日に勝てば!

ー最近もオーディションの小波が来ているが、サイズを読んだ時に、この役、俺じゃないなと思ってしまう自分がいるんです、それがちょっと嫌ですね。あまい!!!そして、駄目だこれじゃと又、気を入れ替えて、今の自分に何ができるのか、ストリーはと又、一生懸命練習する自分。可能性は無限ですからね。人って面白いですね。:)

チャレンジな日々が続いていますが、これからも続きますが、生命エネルギーを輝かして生きたいと思います。