January / 1月に入って

いろいろと探してたどり着いた新しい場所。長い間、気づかなかったが、こんな場所を求めていたんだなって感じる。そこにいるだけで気分がいい、この景色を見ているだけでいやされる。そして、感謝の気持ちがこみ上げる場所。本当にありがたい。環境がくれる不思議な力、、、。今まで環境から自分を守ってきた感覚があったが、環境が自分を後押ししてくれると感じるのは初めてかな、、、。何か嬉しい感覚。違った角度から物事をとらえて生まれた、このサポートの発見は大きい。人間、早かれ、遅かれ自分の殻を破る時がくる、自分がその「時」にどう気づくか?!。破らなと見えないし、感じない物がたくさんあると思う。自分もまだまだ挑戦中! 今年に入っての初仕事はワーナーブラザーズでの声の仕事でした。自分のパフォーマンスの後、クライアントの嬉しそうな笑顔が見えて、とても嬉しかった。こういうところでパワーをもらうんだよね。これからも、頑張るぞ!って。選んでいただき、本当に感謝です。声の仕事も楽しい。次はオンカメラの仕事をとるぞ!

Class

6週間に渡って行ってきたアクティング/アクセントのクラスが終わりました。最後のクラスは本当に充実した時間でした。クラスを受けている多くの役者さん達が都合がつかずクラスを欠席、少人数で行われたクラスは、まるでプライベートレッスン状態で得した気分でした。このクラスは演技をしながらスタンダードなアメリカアクセントで台詞をいって演技をするという練習。台詞をいうたびに先生からストップがかかり、発音、強調、イントネーション、そういうもの矯正が入り、そして言われた事を頭を使って理解し、正しく口と舌を動かしながら台詞を言って、必死に演技をしました。ぼろぼろでした。でも本当にいい練習だった。こういう充実感はいい!今の自分にはこれが必要だ!このクラスは続けないとなと思っています。

テーマはワイドオープン

今日のアクティングのクラスでは、ワイドオープンがテーマでした。アクティング&ボイスコーチの意見を集中して聞き、理解しながらの演技。心を開いて聞いてみれば、自分には気づかなかった発想がそこにも、あそこにも。その違いを表現したことで演技がよくなったし、自分がその違いを理解できた事がうれしい!楽しかった、、、そして2時間があっという間に過ぎていった、、、。とても勉強になりました。

逃した獲物は大きかった、、、

先週まで続いたオーディションのラッシュ。後一歩という所までの役は幾つかあったが、それがなんでしょ?取らなかったら意味がないでしょ!本当に悔しいというか、腹がたつというか、、、いくら頑張っても、努力しても結果を出せなかったら意味がない。欲しいものは結果、そのために日々頑張っているわけであって、全力をだして勝てない現実には、いつになっても慣れない。逃した獲物は大きかった、、、こういう仕事をしないと駄目なんだな、取りたいのはこういう役なんだな〜。でも、この悔しさが自分を成長させてくれているわけで、、、もし結果が簡単に出ていたらここまで自分をプッシュしていないだろうなと思う。もっと弾ける、爆発的で、フリーなものを表現しないとな駄目だな、何かがそう囁いている。もっともっと頑張ろう。

Passed the audition

テレビシリーズのいい役のオーディションが来たが、今回はパス。何故か?あまりにも時間が無く、準備不足で望むほど柔なオーディションではないからと判断したからです。午後10時にマネージャーからメールが来ていて、それに気づいたのか10時半、コンピューター上のシステムのトラブルかなにかでサイズ(オーディション用の脚本)が送れないと、マネージャーからメッセージがあった。翌朝、10時に7ページのサイズが送られてきた。自分のコールタイムは午後の2時、、、、。この限られた時間でいいパフォーマンをするのはちょっと厳しいと判断。そして、マネージャーに其の事を伝えた。こういう役のオーディションをパスするのは今回が始めてかな、、、。昔の自分なら間違えなく行っていた。もしかしたら、、、とういうものを信じて、、、。最近の自分の捉え方は少しづづ変わってきている。まあ〜悔しいが、練習するしかないな、練習を重ねてそういう状況でも対応できる力をつけなければね!

Audition…

表現(演技)するのって簡単なようで難しい。何かと取り繕って表現してしまうのがだいたいのケース。自分の才能とか、センスとか、人の評価とか何かと下らない事を考えてピュアな物を潰しているのではないか、、、? モーメントを殺しているのではないか、、、? でもそれもピュアに表現できるようになる事のプロセスだと思う。始めから上手く表現できる人なんていない。重ねた努力、自分の殻をどれだけやぶったか、失敗した経験から学ぶ姿勢、探求心、こういうものが大切ではないのかな、、、。 オーディションのキツい所は、自分の表現(演技)ができたと思っても、結果が伴ってくることが本当に少ない。その理由は色々あるが、、、。演技に対する満足感があっても、結果がついてこない現実へのフラストレーション(アフターオーディション症候群)、、、この戦いの繰り返し。更に上を目指し、めげずに、腐らずに自分の思う最高の表現(演技)をオーディションでしていくことの大切さを感じる。

突然、訪れた大きなチャンス

長い一日が終わった。充実感、、、。ちょっとした疲れと一杯の赤ワイン。ふっ〜。オーディションの波が終わったなと思っていたその矢先、始まりは、突然訪れた大きなチャンス、エージェントから連絡があったのが午後、6時頃、次の日の午後にオーディションが入った。残された時間、約22時間、、、。メールをチェックしてみると、9ページのサイズ(オーディション用の脚本)が送られていた。最初の思った事は、9ページ?!でも読んでみると説明文が多い脚本だったので、これならできると感じた。必死に勉強し、台詞を覚え、練習した。あっという間に時間が過ぎ、気づいてみれば午前3時、、、。少し寝て又起きて練習。こんなチャンスは滅多に来ない!後悔したくなかった。最善を尽くしたかった。受かる受からないは別として、最善を尽くして、最高のパフォーマンスをすることが自分にできる事。オーディションに行くまでも、会場についてからもトラブル続きだったが、結果いいオーディションができました!本当、こういう条件のそろった美味しいチャンスって滅多に来ないんです。後は、勝利を天に祈るのみ。明日から又、気持ちを切り替えて頑張ります! チャンスはいつ、どこでくるのか分からない、油断は禁物!  

オーディションの波

最近、オーディション続きでいい流れが続いています。最後に行ったオーディションは日本人の科学者、何人もの顔見知りの役者さん達も来ていました。いったこの役は誰の手に、、、勝利の女神が誰に笑むのか、、、。 ロスにいる日本人の役者さんなら誰でもやりたいと思わせる刺激が満載のこのテレビドラマ。 実はこのオーディション、エージェントから連絡をもらったのが、午前11時でオーディションのコールタイムはその日の午後2時。こういう事がよくあるんですよね、このラッシュコールが、、、。でも台詞が日本語で良かった!!台詞も英語から日本語に訳し、限られた時間で台詞を勉強し、できる限りの準備をしてオーディションに挑みました。結果、納得のいくオーディションができました!それなので悔いはなし!今回は、ゾーンにどっぽりつかり、演技を満喫できたのが嬉しい!かと言って役が取れるかは別の話、後は天に勝利を祈り、又次のチャンスに向けて精進です。

An actor, Cliff Curtis

I respect Cliff Curtis a lot as an actor. He is kind of actor I need to look up to. I think he is great! ハリウッドで私が尊敬する役者の一人です。誰もが知っている役者ではないと思いますが、彼は演技が上手い! His acting demo!