突然、訪れた大きなチャンス

長い一日が終わった。充実感、、、。ちょっとした疲れと一杯の赤ワイン。ふっ〜。オーディションの波が終わったなと思っていたその矢先、始まりは、突然訪れた大きなチャンス、エージェントから連絡があったのが午後、6時頃、次の日の午後にオーディションが入った。残された時間、約22時間、、、。メールをチェックしてみると、9ページのサイズ(オーディション用の脚本)が送られていた。最初の思った事は、9ページ?!でも読んでみると説明文が多い脚本だったので、これならできると感じた。必死に勉強し、台詞を覚え、練習した。あっという間に時間が過ぎ、気づいてみれば午前3時、、、。少し寝て又起きて練習。こんなチャンスは滅多に来ない!後悔したくなかった。最善を尽くしたかった。受かる受からないは別として、最善を尽くして、最高のパフォーマンスをすることが自分にできる事。オーディションに行くまでも、会場についてからもトラブル続きだったが、結果いいオーディションができました!本当、こういう条件のそろった美味しいチャンスって滅多に来ないんです。後は、勝利を天に祈るのみ。明日から又、気持ちを切り替えて頑張ります! チャンスはいつ、どこでくるのか分からない、油断は禁物!  

オーディションの波

最近、オーディション続きでいい流れが続いています。最後に行ったオーディションは日本人の科学者、何人もの顔見知りの役者さん達も来ていました。いったこの役は誰の手に、、、勝利の女神が誰に笑むのか、、、。 ロスにいる日本人の役者さんなら誰でもやりたいと思わせる刺激が満載のこのテレビドラマ。 実はこのオーディション、エージェントから連絡をもらったのが、午前11時でオーディションのコールタイムはその日の午後2時。こういう事がよくあるんですよね、このラッシュコールが、、、。でも台詞が日本語で良かった!!台詞も英語から日本語に訳し、限られた時間で台詞を勉強し、できる限りの準備をしてオーディションに挑みました。結果、納得のいくオーディションができました!それなので悔いはなし!今回は、ゾーンにどっぽりつかり、演技を満喫できたのが嬉しい!かと言って役が取れるかは別の話、後は天に勝利を祈り、又次のチャンスに向けて精進です。

An actor, Cliff Curtis

I respect Cliff Curtis a lot as an actor. He is kind of actor I need to look up to. I think he is great! ハリウッドで私が尊敬する役者の一人です。誰もが知っている役者ではないと思いますが、彼は演技が上手い! His acting demo!

ちょっとした撮影

プロダクションからの一通のメール、小さな企画の仕事のオファーだった。最近、仕事のない自分は迷わず、Yesのメールを返した。 3分ぐらいの短いショートコンセプトの企画。撮影は短い時間だったが楽しかったな〜。前にもこの「Funny or Die」のプロダクションにお世話になって、これで2回目。この企画の監督が呼んでくれたみたいだ、感謝、感謝。1シーンの小さな役でしたがいい勉強になりました。共演している役者さん達もいい人で楽しく仕事ができました。映像が上がってきたらアップします。 ネットのおかげで幅の広がった映像の世界。未来のチャンスのために今は黙々とできる事を毎日、やるだけ。自分に勝つ日々の努力、、、。

演技とオーディション

ここ2、3年考えているのが、「演技とオーディション」。演技は、ある程度演技の基礎を学び、撮影、舞台にむけて練習しているのであればできると思う。しかし、オーディションは違う、オーディションで受からなければ演技できる場所を与えられないわけだから、どうにかここでいい演技を見せなければいけないんですよね。しかし、いい演技をみせたからって受かるとも限らない、、、。でも、いい演技を見せるのがマスト!確かにオーディションのためのクラスもあり、いろいろなテクニックも学べるが、それがすぐに結果につながるとは限らないし、それが自分にあっているのかも分からない。最終的には、ディシジョンメーカー(決定権を持っている人)によってそれは左右されてくるわけですけどね。「 Right time, Right place, そして Right role」この3つがどうにか絶妙な感じで噛み合ってくれた時にいい結果が出やすくなるのだと思っているのだが、この絶妙な噛み合いは、今の自分にコントロールする事はできない。ここが大切な気づき、、、、コントロールできない物をいつまで考えていても仕方がないし、意味がない。自分にできる事、英語力の強化、演技力の強化、テクニック強化そして、人間力。オーディションは突然やってくる、数日、一日で、いい演技がオーディションでできる方法、これを自分で研究しているし、毎日、こういう事を意識しています。今日の自分に勝ったか?負けたか?勝つと気分がいい。毎日勝つとどんどん気分が良くなる。負けてもいい、又次の日に勝てば! ー最近もオーディションの小波が来ているが、サイズを読んだ時に、この役、俺じゃないなと思ってしまう自分がいるんです、それがちょっと嫌ですね。あまい!!!そして、駄目だこれじゃと又、気を入れ替えて、今の自分に何ができるのか、ストリーはと又、一生懸命練習する自分。可能性は無限ですからね。人って面白いですね。:) チャレンジな日々が続いていますが、これからも続きますが、生命エネルギーを輝かして生きたいと思います。

最近の状況

何かと忙しい日々が続くこの頃、あっという間に一月が過ぎ、二月に突入してしまった。結婚している身でもあり、引っ越したということもあり、なにかとバタバタしています。今年に入ってオーディションが映画、テレビを含めて4つ、どれもがそれなりにやりがいがありそうないいアジア系の役。体力的にも、精神的にもエネルギーをかなり使うオーディションの準備。与えられた、限られた時間の中で最高のパフォーマンスをする、、、。オーディションをする部屋に入ったらその瞬間にそれを出したい訳ですから、、、ここは究極ですね。永遠のテーマ、、、?先週あったのは、ビデオオーディション(与えられた台詞を自分でビデオに撮って送る)。寝る時間を削って夜中に撮影、朝方に編集を自分でやり、なんとかその朝のデットラインまでに送る事ができました。自分と、時間との戦いでした。寝不足続きでちょっと体調不良、、、しかし、これもいいトレーンイング!オーディションを受けられるだけでも嬉しい事で、オーディションを受けるごとに新しいチャレンジと新しい発見があります。このチャレンジが自分を成長させてくれるし、最善を尽くし続ける事が必ず結果につながると信じています。何があっても腐ってはいけない、忍耐強く、忍耐強く、自分の課題を地道にこなしていく事。課題は英語と演技力、テーマは「自分に勝つ!」これからも頑張るぞ!!

今年、一発目のオーディション

昨日は時間が無くオーディションの事についてあまり書けなかったけど、今回のオーディションではちょっと面白い感情が自分を盛り上げてくれました。こんな事もあるんだなって、、、。 今回の映画のオーディションはキャスティングのオフィスでサイズ(オーディション用の脚本)が渡されるとエージェントから言われていたので、自分のコールタイムの時間よりかなり早めに行ってそのサイズをもらい練習をしました。シーンは3シーン、初めのシーンはインプロ(即興)で状況設定だけを説明されて、読み手の人と演技をする。2、3シーン目は脚本に書かれているものを演技するという、ちょっと変化球的なオーディションだった。自分のコールタイムの時間が近くなってきたので、キャスティングのオフィスに戻りオーディションの手続きを済ませると、すぐに自分の名前を呼ばれた。”よし!”と心の中で気合を入れて、キャスティング、アシスタントの後に着いて二階の部屋に入った。キャスティングの人はすごくフレンドリーに自分を迎えてくれた。その後、シーンの状況を説明されて、オーディションが始まった。1シーン目、2シーン目、3シーン目とポン、ポン、ポーンとテンポよく進みオーディションが終わった。キャスティングの人は「よかったよ、ありがとう」と優しくお決まりの台詞を投げかけてくれて、自分も「ありがとうございました」と言い部屋を出た。できる事はやったが、1シーン目がしっくりいかなかったな〜、、、終わった事は仕方ないと思っていた、、、。オーディションの後、”ちょっと一息”と、近くの珈琲ショップに行って珈琲を買って飲んでいた。その時、オーディションの時のフラッシュバックが頭の中を駆け巡った、キャスティングの人が言ったていた言葉とイメージがばんばん入ってきて、自分の描きたいパフォーマンスが明確になった「表現したい、もう一度やりたい!」そして、その感情とイメージをそのまま維持し、キャスティングのオフィスに戻り、駄目もとで事情を説明して、もう一度オーディションを受けさせてもらいたいと頼んだ。アシスタントが、聞いてみると言ってくれた。祈る思いで待っていた、、、アシスタントが二階から降りてきた、、「いいわよ!」思わずガッツポーズでキャスティングの部屋に向かった。キャスティングの人に一言お礼、自分のパフォーマンスをして、感謝のお礼。そして、気持ちよくキャスティングオフィスをあとにする事ができた。 結果はどうなるか分からない、誰にも分からない。でも自分が表現したいものが明確になった時はやるしかないでしょう。やるしか。明確になるモーメント、このモーメントがとても大切なのです。でもこんな事をしたのは、今回が初めてかな、、、オーディションを受けている最中は何度もあるけど、終わってから又、戻って受けるのは、、、やっぱり初めてだよな、、、。こういう事もあるんだんなって、、、とてもいい経験になりました。でも一発目から明確なイメージが欲しいな、、、。頑張ろう!

Acting Class / 充実した演技クラス

最近は英語、演技の勉強の毎日が続いています。ここの部分で自分に勝たないとだめだ!将来はない!と自分に言い聞かせ切磋琢磨しています。地味な戦いです。とことん自分を追いつめ、毎日自分に勝つ事がテーマです。今日もアクティングのクラスを受けてきました。自分の準備していったDavid Mametが書いた舞台からの1ページのモノローグをパフォーマンスとしてやり、いろいろとアクティングコーチからアドバイスを受け、演技し、又、アドバイスを受け、演技しと何回も演技をさせてもらいとてもいいトレーニングになりました。アドバスを受けてから、それを理解し、自分の演技を精神的、肉体的に調節する。自分にとってこの調節する部分がとてもいい勉強になるんです。上手く行かない事も多し、キツいけど、今の自分には楽しい充実した時間です。最近又、英語、演技に対する真剣度が増しました。最高の結果が出せるようにこれかも頑張ります。精神的にカベを一まい突き破った気がします。いい事ですねこれは。夢と共に生きれる事に心から感謝です。 Don’t think you’ve mastered the character just because you got called in. “Actors have to know to be ready on the spot to make some changes.”

今日の演技クラス

今日は英語に演技にと勉強づくしの日でした。:)この前にも書きましたが、今演技のクラスをとっているのですがあまりしっくりいっていませんでした。その後、アクティングコーチとお互いに意見を交わしあいました。その結果、今日のクラスではとてもいいコーチングをしてもらいました。演技をしている時の自分の気づいてないところを指摘され、自分もそのポイントを理解できたのでとてもいいアクティングエクササイズになりました。コーチと話し合ったかいがありました。やはりコミュニケーションは大切ですね。コーチのためではなく、自分のためにやる訳ですからね。自分が納得して練習し、上達することが大切ですからね。自分の真剣さが伝わったのかな、、、。何のために、、、ここをはっきりさせることが自分にとってとても大切なんです。演技もスポーツと似ていて練習しないと駄目なんです。練習しないと頭で分かっていても肉体的についていかないのです。英語だったらなおさら。もう一度ここの基礎をしっかりやろうと思っています。やるしかない!これが私に残されただた一つの道です。一度しかない人生思いっきり生き抜きます!