Japan Film Festival “Blue Tide”

Japan Film Festivalに行ってきました。そして、自分も出演させてもらった「Blue Tide」を観てきました。予算の少ないインディー映画で、全てが終わるまで3年とう月日を費やしたこの映画です。映画製作は難しい、予算が少ないともっと難しい、、、もう、こうゆう作品は、表現に対するパッションであり、意地であり、デリケーションであり、コミットメントです。限られた予算の中で、限られた状況で最大限の可能性を引き出す挑戦!これも美しいクリエイティビティーだと思います。 正直いってこの映画をみるまではどんな感じになっているのか想像がつきませんでしたが、実際に観て安心しました。監督、プロデューサー、スタッフ、そして観にきてくれた方々に心から感謝です。どうもありがとうございました。日本でもリリースされと思うので機会があれば是非観て下さい!

Man From Reno is coming soon!

前に撮影した映画「Man From Reno」がロスの映画祭でノミネートさえました。自分もちょっとした役を演じさせてもらったので、どんな感じに出来上がっているかがすごく楽しみです!脚本がとても良かったし、クルーもみんなよかったし、いい作品になっている事でしょう!下のリンクはシネマトゥデイにこの映画が連載された記事です。 This movie “Man From Reno” is coming soon! I cannot wait to see it on a big screen. http://www.cinematoday.jp/page/N0062835

American Hustle

最近、”American Hustle”という映画の試写会に行く機会があり、私の妻と一緒にその映画を観てきました。舞台は1970年代のアメリカ、FBI刑事とペテン師のストーリー。いい映画でした。David O. Russell監督はさすがでした。映画作りが上手い! 監督が役者さんの演じているキャラクターを実によく生かしていた。Christian Bale, Amy Adams, Bradley Cooper,Jennifer Lawrenceの演技も見所満載で、とてもジューシーな作品に仕上がっています。かなりお薦めです!私も役者としてこんな感じの映画に出演できたら最高だなと思いました。 隣に座っていたおじさんが頻繁に臭いガスを放出するんです。それが何ともたまらなかった。(笑)あるんだねこういう事、、、。

今日の心境

仲間と制作しているプロジェクトのオープニングクレジットのイメージ動画がもう少しで完成しそうです。この動画は約40秒間。後は音楽、CG、もろもろ、、、。CGは私の友人のCGアーティストがやってくれる事になった。彼らとは、昔からの友人でり、同じエンターテイメントの世界にいるという事もあり苦しい時、いつもお互いに励まし合ってきた仲間だ。CGの世界も役者と似ていて、競争率がかなり高く、厳しい世界。そんな世界で私の友人達は努力を重ね、苦しい時を乗り越え、夢を叶えた。これまでも何本ものハリウッド•スタジオ映画の仕事をしてきた実力派に成長している。その彼らが、忙しい中時間を見つけて協力してくれている。心から感謝です。何か一つ一つの点がつながっていく感じがする、、、。少し時間がかかるかもしれないが、めんどくさがらずにできる限りイメージしているものに近づけていきたい。挑戦していきたい。一人ではできない映像制作、信頼できる仲間と協力して制作している事にちょっとした喜びを感じます。

テーブルリーディング / Table Read

私の知り合いがプロデュースをしようとしている映画のテーブルリーディング(役者さん達がテーブルを囲んで脚本を読むこと)に参加させてもらいました。こういう事はここハリウッドではよくある事で、脚本が上がってきた時にその脚本がどんな感じになるのか知るため、役者さんを集め脚本の中にあるキャラクターの台詞を読んでいくのです。 内容はインターナショナル、ユニーク、エッジーで、上手く夜の日本文化を表現できていたストーリーでした。初対面の役者達が多いのと、脚本に目を通すのが初めてだったのでちょっと不安なところもありましたが、ストーリーが東京で繰り広げられると言う事でアクセントもOKで、どうにか上手くいきました。みんないい人達でよかった。:)生粋の日本人は自分一人、アメリカ人に囲まれて楽しい時間を過ごしてきました。とても刺激になったし、いい勉強になりました。この機会に感謝です。 前にコールバックの仕事は取れませんでした。次のチャンスに向けて前進です。

新企画の映像ロック

今日は現在手がけている企画の編集作業。その企画のオープニングクレジットの映像が、仲間みんなの同意によりロック!!拍手!!思ったよりも長い時間がかかったがそれなりにいい映像がつながったと思います。後は音楽とCGとカラーコレクション。まだやる事はいっぱいあります。This is just a beginning. 想像したアイディアを演技して映像にしていく事は、とても難しいが、とても楽しくやりがいがある。編集していると自分のぼろがどんどん出てくる、それが痛い。しかし、この世界は最高だなと又実感した1日でした。

声の仕事

今日はワーナーブラザーズで声の仕事をやってきました。今日、一緒に仕事をした皆様、本当にお疲れさまでした!とても充実した一日になりました。心から感謝です。もっともっと仕事が入るように頑張るぞ!明日はテレビドラマのオーディション!気合十分、後は練習あるのみ。

映画「The Wolverine」のちょっとした感想

映画「The Wolverine」を映画館で鑑賞してから感想を書こうと思い続けてやっと今書いています。自分自身も2回ほどこの映画のオーディションをここハリウッドで受けさせてもらいましたが見事に落ちました。しかし、敗者復活戦ではありませんが、ADRという声の仕事でこの映画に参加させてもらうことができました。個人的にどんな役者さんが役を獲得するのか、どんな映画になるのか興味を持っていました。そして、この映画を観て感じた事は、、、さすがスタジオ映画!ビジネスマーケティング根本で製作されていて、世界市場を考え、エンターテイメント的にも楽しめる映画に仕上げているなとうのが正直な感想でした。やはりスタジオ映画製作はビジネス中心!はずさない映画を製作している。Hugh Jackmanの演技は言うまでもなくさすがだった!彼の役に対するコミットメントと存在感がすばらしい!彼一人がこの映画を支えていると言っても言い過ぎではないと思った。それとビジネスマーケティングを中心に製作するスタジオ映画において2人の日本人女性が大役にキャストされたことが凄い!本当に凄い!これはもうミラクルですね。お二人に心から拍手です!特にYukio役を演じた Rila Fukushimaさんがとてもいい仕事をしていたし、映画の中での存在感が非常によかった。これからが楽しみです。後、Young Yashidaを演じたKen Yamamuraさんもいい仕事をしていたと思いました。全体的にエンターテイニングな映画に仕上がっていて、自分も楽しめましたし、いい勉強になりました。 ダウンサイド:日本の文化、日本人、日本語と言うものが重要視されていなかったし、そういう所があまりよく描かれていなかったのが残念でした。でもこれもハリウッドの上等手段でいつも起こっている事です。私もこの映画を観ていて何回か気が抜けてしまうようなシーンがいくつがありました。日本人として本当に残念です。しかし、自分はオーディションで落ちているので何も言えません。とても悔しいですが、、、自分がいい役者になるしかないなと思っています。まあ〜これも世界マーケティングを考慮にいれての戦略だったのでしょう、、、。

チョット嬉しい知らせ、油断は禁物

今日、エージェントからちょっとだけエキサイティングな知らせをもらった!この前受けた映画のオーディションで最終選考まで残っているぞ!と言う知らせだった。しかし、結果をだしてナンボのこの世界、最後の二人まで残っても取らなければ意味がないのが現実。勝てば天国、負ければ地獄、、、。実際、後一歩と言うところまで来ている!今回は必ずとるぞー!!勝機を呼び起こす強い一念を天に届け続けよう! 今回始めた侍プロジェクトの事を考えているといろいろなアイディアが浮かんでくる。どうにか、このアイディアを実現できるように頑張ろう!