カナダの休日 / My day off in Canada

撮影でカナダにいた時、休みの日はよく散歩したな。湖の周りを音楽を聴きながら、コーヒーを飲みながらよく歩いた。頭の中を整理するためによく歩いた。綺麗な景色を見ながらの散歩は気持ちがいい。本当に充実した楽しい日々だった。 A little while ago,  I was in Toronto, Canada for filming.  On my day off, walking was my routine.  I was listening music and drinking coffee while my walk.  Sometimes, I walked just because I waned to clear my head. While my walk, I was surrounded by beautiful nature and it felt so good….

馬乗り!

撮影でカナダに行った時、馬に乗らせてもらったな〜。楽しい時間だった。撮影も練習も楽しいよなやっぱり! When I went to Canada for shooting, I was enjoying horseback riding. That was a part of our training. Love shooting and training!      

Coronavirus disease (COVID-19)

電車の中などで咳やくしゃみをした時の人々の凍るような視線や舌打ちや咳払いが怖いなと思うこの頃。今、東京はかなりコロナで繊細になっている。イベントは中止になり、学校まで休みになった。街を出歩く人たちも少なくなったように思える。 こんな状況の中でも、正しい知識に耳を傾け、予防を心がけ、充実した日々を過ごしたい! People might look at you with cold eyes when you sneeze or cough in a train.  Now Tokyo is very sensitive with Coronavirus disease. Many events were canceled, schools are closed and less people are hanging out in the city. Even in a such situation, I am trying to make my day fulfilled!…

Knives Out

映画・Knives out 大成功を収め豪邸に住む世界的ミステリー作家、ハーラン/Harlan Thrombey(Christopher Plummer/クリストファー・プラマー)の85歳の誕生日パーティーに家族が集まった。その翌朝、ハーラン/Harlanが遺体で発見される。名探偵、ブランク/Benoit Blanc (Daniel Craig/ダニエル・クレイグ)は、ある人物から依頼を受け、この事件の調査を始める。パーティーに参加していた全員が容疑者。全ての莫大な財産はハーラン/Harlanの世話をしていたマータ/Martaに・・・何故?犯人は?その財産をめぐっての争い。名探偵、ブランク/Blancがハーラン/Harlanの死の謎を解き明かしていくミステリーコメディードラマ。   感想:まずはじめに脚本と監督を手掛けたライアン ジョンソン/Rian Johnsonに拍手!彼が素晴らしい仕事をしたと思います。007でお馴染みの主演Daniel Craigダニエル・クレイグをはじめ、全てのキャストの演技が素晴らしかった。役者さんのキャラクターへのアプローチと演技の説得力が監督のディレクションと見事なハーモニーを生み出していた。その中でも、マータ/Marta Cabrera役のAna de Armasの演技が光っていた。移民役を演じた彼女の演技には人間味が溢れ、純粋さ、力強さをうまく表現していた。 トゥイストもいい具合にかかっていいて最後まで誰が犯人か分からない・・・名探偵、ブランク/Blancの最後の謎解きも見ものです!満足する作品になってます!  

短編映画をやるぞ!

知り合いからの紹介で短編映画をやることになった。 いいものが作りたい。演技が上手くなりたい。やるからには全力で取り組む。演技ができるところでコツコツと地道に表現にチャレンジしていく姿勢を忘れない。貪欲にねちっこく練習すろ、表現で爆発するんだ!なんて事を自分い言い聞かせて頑張ります。 映像はリハーサル前の様子です。

Bottom of the 9th

  出演したハリウッド映画 「Bottom of the 9th」のDVDがリリースされました。オンディマンドでも発売されています!もしよければグーグルで検索して、是非観て下さい!

真剣にハリウッドで挑戦したい!と思っている方々へ

これから役者としてアメリカに行こうと本気で考えている方で何か質問したいことがありましたら、インスタ、Twitter、HPなどを通してご連絡下さい。私自身のゼロからスタートしたハリウッドでの役者経験を通して、ハリウッドで役者としてやっていくためのキーポイント、可能性などを気軽にカフェなどで話せたらいいなと思っています。遠くの方はスカイプでもラインでも大丈夫です。無料相談みたいな感じだと思って下さい。もちろん、無料です。 若さと勢いで行くのはとてもいいことだと思います。私もそうでした。しかし、いろんな知識を知っておいて行くのはもっといいと思いませんか?  

カナダ撮影終了!

カナダでの撮影が終わった。とても濃く、短く感じた2ヶ月だった。出国時のETA問題から、衣装、撮影スケジュールと問題は色々あったが、思い切った表現に挑戦できたし、楽しく撮影をさせてもらった現場だった。役者として人として成長させてもらったことに感謝。 今から500年前の日本をカナダのプロダクションが描く!大手のストリーミングの会社がバックについたアンビシャスな企画。もちろん撮影スタッフもみんなカナダ人だ。映像のクオリティーは高いものになっていると思った。(完成を見ないと分からないが、現場でモニターを見た時の感想)現地スタッフが理解する日本の文化、風習、作法などのギャップが大きく、日本人の役者達と何度かミーティングもした。どうにかお互いが歩み寄り、協力して進めてきた現場だった。細かいところを見れば突っ込みどころは多いかもしれないが、みんなの魂のこもっている作品になっていると思う。 自分的にはどんな状況でも腐らず、諦めず、自分の演技に集中することを心がけた。結局は自分が役者として自分の役目を果たすしかない。環境の責任にしてしまうのは簡単だ。でもそれは違うと思う。だからどんな環境でも自分自身と向き合うことの大切さを再確認できた現場だった。世界で一人でも多くの人がこの作品に巡り会うことを強く願う! プロデューサー、監督、全てのスタッフ、役者の仲間達に心から感謝している!本当にありがとう!そしてお疲れ様でした!!  

大問題発生から解決!カナダ、トロント撮影に出発!

アッという間に時間が過ぎ、2019年、9月8日の出発日を迎えた。朝早くから支度を始め、準備ができたのがお昼過ぎだった。羽田空港に向かったのは、午後1時頃。台風の影響でとても蒸し暑い日だった。重いスーツケースを引きずり歩き、電車を乗り換える。歩くたびに汗が吹き出し、絶え間無く滴る。そんな汗も心地よく思えるくらいに気持ちが高ぶっていた。 汗だくになりながらやっと空港についた。カナダドルへの両替をすませ、荷物を預けるカウンターに向かった。そこで大問題が発生した。プロダクションが申請してあるはずであったETA(Electronic Travel Authorization)がとれていなかった。何かの手違いだと思い、再度確認しても答えは一緒だった。スタッフからこのETAの番号がないと出国できませんと言われ、頭の中は大混乱。スタッフの方に勧められ再度、その場でETAの申請を試みたが取れなかった。頭がぐるぐる回りはじめ、力が抜けていった。結局、その日は出国できなかった...でもどうにかしなければいけない。久しぶりにヤバいと感じた。このために準備してきたのに...吐き気をもよおした、頭が痛く、胃が痛い。最悪だった。 どうにかしてETAを取らなければいけないので、重い体を引きずりながら一度自宅に戻った。カナダの移民局からEメールが届いていた。そのメールを確認するとGCKeyを作りなさいというメールだった。GCKeyとは、ETAの問題の解決必要事項を移民局サイトで確認するために必要な秘密キーのようなものだった。そのGCKeyをセットして、ETAを取るための必要事項の書いてある移民局からの手紙を見た。詳細を省いて、簡単に短く説明するとロスで2003年ぐらいに飲酒で捕まったのが問題だった。その法的な書類を提出して下さいというものだった。そんな書類は持っていないし、今は日本、どうする?!何もできない…とてつもなく大きな壁!絶望的だった。もう心が折れそうだった... しかし、どうにかしなければならない!まず事情をプロダクションとキャスティングの方達に話した。そこから両サイドでどう対処するか意見を出しあった。貪るようにネット上にある情報を読みリサーチを続けた。台風の雨と風がバンバンと窓を叩く。そんな音を聞きながらリサーチを続け、気がつけば朝だった。その朝、カナダの大使館に電話をかけた。しかしオペレーターは「大使館内での緊急事態のサービスが終了し、緊急な状況の対処方法はメールを送るしかない」と言った。そのメールアドレスを教えてもらい、現在の状況、移民局からの手紙、ロスでの出来事、法的処置、カナダでの撮影など全ての詳細を綴ってメールを送った。 打ちのめされ、疲れ果てて、ベットに倒れこんだ。2時間くらいたって目が覚めた。メールを確認するとカナダの移民局から1通のメールが届いていた。そのメールで聞かれた質問に答えて、メールを返信した。そういうメールをやりとりしているうちに、一人の移民局のエージェントと電話で話すことができた。聞かれた質問に答え、何が起こったか丁寧に説明した。そのエージェントは「検討してみる。結果は2時間後、メールで知らせる」と言って電話を切った。地獄の苦しみからちょっとした希望が見えた瞬間。心から祈った。 移民局からメールが届いた。結果、無事にETAがとれた!!!不可能が可能に変わった。それから2時間後のカナダ行きの飛行機に乗ることができた。2019年、9月9日に、話を聞いてくれたあのエージェントに心から感謝した!なんという2日間だったか...この大問題をどうにか乗り越えることができた。演技の神様が微笑んでくれた〜って都合よく思っている。最後まで諦めない!死ぬ気でこの作品に取り組むぞ!!!

Odawara Castle / 小田原城

次回の作品の役作りために小田原城にぶらりと行ってきました。いやー、とてもよかった!今回が初めての小田原城巡りだったので、いい勉強になりました。実際にその現場に行って感じるものがとてもいい。城の中に入り、巻物、刀、甲冑のどの展示も楽しめるし、城の上から見下ろす街並みは最高でした。しかし、暑かったです!       もう一箇所、豊臣秀吉が北条家の籠城を破った時に建てられた一夜城(石垣山城)の城跡にも行ってきました!石垣山の上から見下ろす景色も最高でした。私が行った時は人がいなくて、その空間を独り占め!蝉の鳴き声と、風に揺られる森林の音、目を閉じて広がる想像と空想の世界。最高でした。 戦国時代に城を作るために、ものすごく重たい石を運んで積み上げる技術はすごいとしかいいようがない!