Audition

あるテレビショウでビデオオーディションによるコールバック。 今のマネージャーにはとても感謝している。特にビデオオーディションの時は、彼女の意見を正直に言ってくれるのでとても嬉しい。自分のビデオを見てここがよくない、ここが弱いなどストレートに意見を言ってくれる。彼女の真剣さが伝わってくる。真剣に役をとりたいと思っている自分にとってはとてもありがたい事なのです。その彼女がアクティングコーチとアポをとり、彼女のノートをもとに、そのアクティングコーチと一緒にオーディションピースを仕上げていく。ありがたい。マネージャーに感謝。あと一歩!

振り返って

訪れたオーディションの波。3つのオーディションを最近、受けてきた。寝れない夜が続いた。一つ、一つのオーディションに全力を尽くした。心地いい充実感。後は結果がどう出るか、、、。改めて思うが、過酷な世界だ、受かるのはただ一人、、、。受かる人には理由があるし、受からない人にも理由がある。受からない事の方がほとんどだし、受かっても其の仕事が永遠に続かない。終われば、又、オーディション。この繰り返し。オーディションで結果を出し続けていかなければいけない、これがここハリウッドでの基本的な役者の道だと思っています。だから、自分は一生懸命練習するんです。落ちるたびに心に傷をつけながら、命をすり削って、これでもかと練習するんです。ある一線を越える事が出来れば、その役は自分のところには下りてくると信じている。今、自分が意識していることは受かる理由をどれだけ多くつくっていくか、付け加えていくか、積み上げていけるか。そしてオーディションが来たら、そこで生に弾ける!!