仲間と一緒に!/ Team Man from Reno, As One

LA Film Festivalにおいて”Man From Reno”が最優秀作品というグランプリに輝いてから、数日後、ロスにあるロスフィレスという街のレストランで、この勝利を祝い、監督、プロデューサー、ライター、役者達が集まった。なんて言うんだろう、、、充実感と達成感、お互いがお互いの仕事を讃えあい、喜びに満ちた空間、、、。予想もしていなかったグランプリ。言葉ではなかなか言い表せない最高の時間をみんなと過ごせ、最高の思い出となりました。1000本以上の映画がサブミッションされた中でのグランプリですからね。こういう結果が出ると最高に嬉しいんです。感謝、感謝です。 私もこの作品には、自分なりの挑戦がありました。その挑戦は、オーディションに受かってからの役作りです。自分にしかわからない事ですが、1ヶ月近い草食の生活、8キロ減量、入墨(テンポラリー)、タバコ、など他色々。別に脚本に書いてあったわけでもなく、監督から言われたわけでもなく、ただ肉体的に及ぼす役作りを自分がやってみたかったんです。自分の役は脇役ですが、LA Film Festivalでこの「リノから来た男」がグランプリに輝き、最高の結果が出た事が本当に嬉しいし、監督、プロデューサー、ライター、役者の仲間に感謝の気持ちで一杯です。改めて、ありがとう、そして心からおめでとうございます!

The Premiere of Man from Reno!!!

 The premiere of Man from Reno!  Everybody was arriving at the premiere.  A nice group shot! 「リノから来た男」のプレミアに行ってきました!一言で言って最高でした!何故か、、、?映画の出来がすばらしかったからです!嬉しい驚き!監督、デイブがいい仕事をしました!会場も超満員で、帰らされたお客さんも出たとか、、、、!見れなかった人ごめんなさい。それと、撮影以来、会っていなかった仲間と又、再会できました。 妻と一緒にプレミアの会場についてからは、仲間達と挨拶を交わし、たわいもない世間話をし、一緒に写真を撮ったりと、楽しい時間を過ごし、ちょっと子供になった気分でした。でも正直、少しナーバスでした。映画がどうなっているかは見てみないとわかりませんからね、、、。まあ〜それからプレス用の写真撮影と、インタビューをしたという感じでした。 映画を見終わって、「あ〜この仕事して良かったな」と思えた自分がいました。映画もすごく良かった。この映画のスター、ぺぺ、藤谷文子さん、北村一輝さん、の演技もすばらしかったし、脇役の役者もいい仕事してました。それと、完成された映画を見終わった後のみんなの充実した笑顔がとても印象的でした。いいスタッフといい役者が協力すればいいものが撮れるんだなと思わされました。 実は、映画祭に選ばれるって難しい事なんです。特に、インディー映画を作る、監督、プロデューサーなら誰でも映画際に入選させて、映画の価値を上げたいと思っています。メジャーな映画祭になればなるほど競争率も高くなるので、入選するのは難しいのです。LA Film Festivalは、ここカリフォルニアでは、とてもメジャーな映画際なので、そんな映画際に選ばれたという事実は、監督、プロデューサー、スタッフ、そして、役者さん達にとって最高に名誉な事なんです。すべてのハードワークが実った瞬間ですかね、、、。本当、みんなに心からおめでとうですね!!!そして、ありがとう!この機会に心から感謝です。そして、又前進です。 この「リノから来た男」が日本に上陸した時は、よろしくお願いします!!!  

「リノから来た男」プレミア一夜前

「Man From Reno」、プレミアの一夜前、、、ちょっとした興奮、、、私の役は小さな役だけど、かなり楽しみです!眠いけど、こういう時の感情は残しておきたい。思えば監督のデイブと初めて会ったのが、6.7年前に彼が監督した「White on Rice」の試写会の時だった。彼はおそらく覚えていないと思うが、、、。その時、その映画を見て、いい映画だなと思ったし、将来一緒に働けたらな〜と思っていました。そんな思いが今回の映画、「リノから来た男」で現実となりました。オーディションから始まり、監督、プロデューサーセッションをパスして、自分にこの役が与えられました。受かってから、撮影が終わるまでの間、違ったアプローチの役作りにも挑戦しました。そんな経過をたどってきた映画なので、明日が楽しみです。気持ち的には、期待と不安が混じり合っていますが、こればっかりは映画を見てみないとね。明日は思いっきり楽しもうと思っています!