Started filming for Dango Samurai Episode 3

We started filming Dango Samurai episode 3!!! Day 1: Call time was 4am, and drove 1 hour and half to the location. After we parked, we hiked another 20 mins.  It was hard, but worthy it.  We got great shots. Thank you very much, Takahisa Shiraishi! for going through this journey with me! だんご侍、第三話の撮影を開始しました!初日は午前3時起き、午前4時出発、1時間30分のドライブ、夜明け前にロケーションに着いた。車を止めて、そのロケーションからさらに約、20分のハイキング。キツかったが、でもかなり良かった!問題は色々とありましたが、その問題も乗り越え撮影現場に到着!朝日が登る前の静まった空間をどうにか撮影する事が出来ました。最高にピースフルなモーメントでした。森の中、侍が、鳥と小川の音を耳に、天然の湯につかるかな、あっ〜贅沢な、あっ〜贅沢な、、、。  

Dango Samurai Episode 2

パンパカパーン!!だんご侍、第二話が完成しました!未熟ですが、全力を尽くしました。時間はかかりましたが、終わりました。協力して下さった方達に心から感謝です。本当にありがとうございました!ちょっとした達成感にひたると共に、これからの新たな挑戦に、はらはらドキドキ。頭の中はぐるぐる、ぐるぐる、、、。しかし、制作は楽しい!これがもっといい状況で出来るようになればかなり楽しいだろうな、、、なんて思っています。個人的に、この厳しいエンターテイメントの世界で、「積極的に何かをクリエイティブに表現していく。」この大切さを感じています。「だんご侍」少しでも、ほんのちょっとでも楽しんで頂けたらと思っています。時間のある時に見てみて下さい。 Yes, yes, yes! We did it. We finished “Dango Samurai Episode 2”!!! For us, this is the beginning and we still have a lot to learn, but we did our best! and our challenge still continues. This is a little accomplishment for me and I feel good about expressing my passion and creativity. I…

テーマはワイドオープン

今日のアクティングのクラスでは、ワイドオープンがテーマでした。アクティング&ボイスコーチの意見を集中して聞き、理解しながらの演技。心を開いて聞いてみれば、自分には気づかなかった発想がそこにも、あそこにも。その違いを表現したことで演技がよくなったし、自分がその違いを理解できた事がうれしい!楽しかった、、、そして2時間があっという間に過ぎていった、、、。とても勉強になりました。

Finish Filming! For All Eyes Always

全力投球したインディー映画の撮影、無事終了しました。後味のいい撮影でした。完成が楽しみです。後は、いい映画になるように祈るのみ。どろどろで、血まみれにもなったけど、本当に楽しい撮影だった。みんな、いい人ばかりで、若い情熱がむなぎっていて、役者さん達も気合入っていたし、又、人生の中でいい経験が一つ増えました。心から感謝です。

去年の冬

14年ぶりの日本、、、、言葉にならない、、、長かった、、、。今、12月25日、2013年、ロスの国際空港でジャンボジェット機が飛び立っていくのを見ている。何回もベニスの空を見上げ飛び立つジャンボジェット機をながめてた、、、いつになったら、、、そんな事もあったなと、、、。 役者とて一流になるまでは、一旗揚げるまではと思っていたが、、、色々な思いが混ざり合って今回の帰国を決めた。どうなっているのだろう、、、生まれ故郷が、、、生まれ育った家がなくなった時は、何か寂しい思いがあった。今はそこに新しい家が建っている。家族全員が集まるのは16年ぶり、、、精神的に障害を持っている母、肉体的に障害を抱えている父、どんな姿になっているのだろう、、、?想像もあまりつかない。どのように挨拶をしようか、、、? なんかよそよそしいな、、、。 長く短い14年間だった。思い起こせば苦労ばかり、体も心もすり切れ、崖っぷちに立たされている気分の日々、自分の限界を超える挑戦を続ける日々であった。考え、尽くし、裏切られ、落ち、苦しい毎日だった。喜びと言えば夢に向かっている現実、、、。そんな夢が今も自分を支えてくれてる。

For all eyes always

次に出演する映画のフェイスブックページが出来ました。もし良ければ「いいね!」のサポートよろしくお願いします! Here is For All Eyes Always facebook page! Please check it out and like it to support us! Thank you very much! https://www.facebook.com/foralleyesalways

Filming / 撮影

今週、2日間の撮影が無事終わりました。最後は衝撃的なシーンで終わったので、いまだに興奮冷めやまずにいます。役者さん達もクルーも皆いい人達でよかった〜。働きやすいし。監督のロブはこのインディー映画で監督デビュー。素朴な彼の一生懸命さをセットで感じ、その思いに答えたいと思った。監督、プロデューサーを含めたクルーの年齢層が若く、発想がとてもユニークなので、どんな感じになるのかな〜、、、って部分もあって、作品の完成が楽しみです。主役の役者さん達の情熱と気合をバンバン感じて、いい感じで刺激を受け、演技しやすかった!来週にもう一日撮影が残っているので最高の仕事が出来るように準備します。やっぱ撮影は楽しい!

Dango Samurai Episode 1-The Journey Begins

Dango Samurai Episode 1 – The Journey Begins is now on YouTube.  Please check it out when you have a chance.  Thank you very much! だんご侍、第一話が完成しました。YouTubeでご覧に慣れますので、お時間のある時に見て下さい。よろしくお願いします!

小さな手がかり

 フリーと爆発の意識。最近は、オーディションでこのフリーと爆発がテーマで、ここに何か、”いいキッカケ”があるのでは、、、?と思っています。フリーと爆発を言葉として表現するのは簡単ですが、実際、演技として表現すると非常に難しく、奥が深いんです。それがオーディションになってくるとなおさらなんです。 自分にとってのフリーとは、オープンである事、自分のクリエイトした空間で、無駄なエゴに捕われない肉体的、精神的、技術的自由。オーディションでは、その本番の空間とそのモーメントに集中すること、受け入れることが大事。でも、集中しようとすると体に力が入ってしまうの場合もあるのでリラックスすることを意識する。あと英語を意識すると頭の中から出られず、固くなったり、モーメントがなくなりシーンが死んでしまうので、これも注意。日頃の練習が無いとフリーになるのは難しいし、日頃からフリーになる練習をしてないとフリーにはなれない。というのが自分の持論です。本番にそなえて出来る限り毎日練習して、本番でリラックス出来る自分作り。 爆発とは、、、?オルガニックな表現力、自分らしさ!これを出せば、自分の演じる役柄が生き生きと生きて、演技が弾ける、そして最高のインパクトを残すことができると今は思っています。しかし、オーディションを受ける時に、突然生き生きしたい、弾けたい、インパクトを残したいと思っていても、そう簡単には出来ません。フリーがあっての爆発で、爆発だけしようと思っても、たいてい無様な結果に終わってしまうんです。これも自分の体験からの気づきです。 そして、このフリーと爆発を後押ししてくれる要素。それは、信じる事、「Trust & Faith」です。これは、とても勇気がいるし、怖いし、だから非常に難しい、でも強い味方なんです。ちょっと説明すると、練習した事を本番のオーディションでなぞらない。シーンの内容を把握し、自分の演じるキャラクターが何処に向かっているのかを理解する事は非常に大切だけど、なぞらない。答えは1つだけではないと言う事なんです。オーディション本番でなぞろうとすると、オーディションルームの雰囲気、相手の読み方や、相手の反応などに気づかないうちに精神的な圧迫を受けて、心が縮まり、固くなったりします。練習した型にはまり、反応が鈍くなったり、応用が利かなくなる場合が出てくるんです。演技は生き物ですから、、、。練習した事、そればかりに捕われて、今この瞬間に起こっている大切なモノを見逃してしまったらもったいない。だから、そういうものを見逃さない。これも、自分の体験からの気づきです。これはオーディションに限らず、本番の撮影でも大切なんです。どのようにして「Trust & Faith」を持てるようなるのか?今の自分にわかっているのは、努力と挑戦なんです。努力と挑戦が伴ってくると自分の目指しているものが見えてくるし、何が表現したいのか不思議とわかってくるんです。その表現したいものがキャスティング側の求めているものとバッチリかみ合って役が取れたら最高。しかし、自分の演技が、キャスティング側に買われるかどうか?役が取れるかどうかは別の話です。そこのギャップが非常に痛い。そのギャップを少しでも減らすためにレベルアップするんです。やり続けるしかないんだよね。

あるオーディションで

あるインディペンデントの映画のオーディションに行った時、そのオーディションが思ってもいない形で終わったんです。何か、「あれ、、、これでいいの」って感じですかね?名前を呼ばれて、ディレクターとキャスティングディレクターがいる部屋に入っていって、まずは挨拶をしました。自分のシーンは座っているシーンだったので、机の前に置いてある椅子に座わりました。そして、監督の話し始めた。 監督:準備してきた? まさみ:はい 監督:脚本よんだ? まさみ:いいえ。自分のシーンしか読んでいません。 監督:そう、、。それじゃ〜、シーン読んでみようか? まさみ:はい。(やる気満々) 監督:この映画のストリーはね、、、これこれこーでね、、、。 といった感じで監督が話し始めた。そして、、、 監督:今日は話そうか? それでもいい? まさみ:、、、(えっ、オーディションは、、、)あっ、オーケー。 そして、15分くらい話をして終わったのです。結局、オーディションをやらずに、監督と話して終わりでした。帰りの運転中は、複雑な気分でしたが、結果、役を頂き、9月に撮影する事が決まりました。こういう事もあるんだな〜と、面白い経験をさせてもらいました。