Never Give Up!

諦めない精神:                               十年以上もオーディションに落ち続けているといろいろと考えさせられるし、その経験によっていろいろと成長させてもらった。オーディションは運だよと言えば一言で終わってしまう。もちろん運は勝敗を左右する大切な要因!しかし、自分が落ちる理由はどこかに必ずあると思う、それが自分とは直接関連していなくても、、、。落ち続ければ知らないうちに負け癖が自分の精神にこびり付いてくる。本能的に自分を守り、言い訳をする。イジケて、腐って、物事を知ったような口調を並べて言い訳をする。そんな事やってもだめだよ、、、そんなの無駄だよとか、、そして、そんな自分に耐えられなくなり諦めるか、違う道にそれる。

それとは反対に受かる時は、その受かる理由がある。勝つ理由がそこに必ずあると思う。それが自分と直接関連していなくても、、、。受かる事が続けば知らないうちに勝ち癖が自分の精神に宿る。勝つ喜びを学び、味わい、より魅力的な人間になっていく。私はこの勝ち癖を自分の精神に宿していきたい。勝って勝って勝ち抜いていきたい!

勝ち癖をつけるには、、、?                           *復習的な攻撃:負けの理由を1つ1つできる限り明確に探り出し、その理由1つ1つをひっくり返す努力をする!言葉で表現すると簡単だがかなりの精神力と忍耐力が必要だと思う。                               *予習的な攻撃:未来の理想の自分を想像し、そうなるためにはこれから何をする必要があるのかという課題を1つ1つできるだけ明確にあげていく。そして上がってきた課題1つ1つに向かって努力する。私も毎日このプロセスに挑戦している真っ最中!

January / 1月に入って

いろいろと探してたどり着いた新しい場所。長い間、気づかなかったが、こんな場所を求めていたんだなって感じる。そこにいるだけで気分がいい、この景色を見ているだけでいやされる。そして、感謝の気持ちがこみ上げる場所。本当にありがたい。環境がくれる不思議な力、、、。今まで環境から自分を守ってきた感覚があったが、環境が自分を後押ししてくれると感じるのは初めてかな、、、。何か嬉しい感覚。違った角度から物事をとらえて生まれた、このサポートの発見は大きい。人間、早かれ、遅かれ自分の殻を破る時がくる、自分がその「時」にどう気づくか?!。破らなと見えないし、感じない物がたくさんあると思う。自分もまだまだ挑戦中!

今年に入っての初仕事はワーナーブラザーズでの声の仕事でした。自分のパフォーマンスの後、クライアントの嬉しそうな笑顔が見えて、とても嬉しかった。こういうところでパワーをもらうんだよね。これからも、頑張るぞ!って。選んでいただき、本当に感謝です。声の仕事も楽しい。次はオンカメラの仕事をとるぞ!

New Start!

今年も後わずか、今年はあまりにも恵まれない年だったので、来年に向けて軌道修正。まずは、今までお世話になったマネージャとバイバイしました。契約してから何かしっくり来ないものがあったので、今回は思いきってバイバイです。役者の仕事ってとても繊細な部分もあるので、自分にとっては、エネルギー的、ケミストリー的なものもとても大切なんです。理想的には、エージェントとマネジャーは自分の追い風的なものであってもらいたいんです。そして、昨日、ハリウッドの古株のマネージメントカンパニーとインタビューをしてきて、その場で一緒にやっていくことが決まりました。これから又、来年に向かって新しいスタートです。前へ、前進、前進、、、。

Dango Samurai Episode 3, Day 2

Dango Samurai Episode 3! Day 2, we were filming action scene.  More samurai joined us and this is so exciting! 1 more day to go!

だんご侍、第3話では、キャスト数も増え、アクションも少し複雑になってきたため、撮影前日にリハをする事を決めました。しかし、当日は、雨のため、外でのリハを予定していたのですが、急遽、地下駐車場に場所を変更しリハーサル。その後は、パートナーの白石さんと撮影に必要な衣装や道具の買い物とかなりタイトなスケジュールをこなして、次の日の撮影に望みました。

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撮影当日は曇り。今回は、役者の数が増えたため、アクションにも、映像に迫力がでてきたと思います。協力してくれた役者さん達もすばらしいパフォーマンスをしてくれました。途中、カメラの三脚が倒れるという、カメラ事件がおこり、ドキッとましたが、どうにかオッケーで、本当に助かった。監督の白石さんも本当によく頑張ってくれました。本当にありがたい事です。皆さんに心から感謝です。後一日、撮影が残っているので気を緩めずに最高にいい物を撮っていきたいと思います。

https://www.facebook.com/dangosamurai

テーマはワイドオープン

今日のアクティングのクラスでは、ワイドオープンがテーマでした。アクティング&ボイスコーチの意見を集中して聞き、理解しながらの演技。心を開いて聞いてみれば、自分には気づかなかった発想がそこにも、あそこにも。その違いを表現したことで演技がよくなったし、自分がその違いを理解できた事がうれしい!楽しかった、、、そして2時間があっという間に過ぎていった、、、。とても勉強になりました。

Passed the audition

テレビシリーズのいい役のオーディションが来たが、今回はパス。何故か?あまりにも時間が無く、準備不足で望むほど柔なオーディションではないからと判断したからです。午後10時にマネージャーからメールが来ていて、それに気づいたのか10時半、コンピューター上のシステムのトラブルかなにかでサイズ(オーディション用の脚本)が送れないと、マネージャーからメッセージがあった。翌朝、10時に7ページのサイズが送られてきた。自分のコールタイムは午後の2時、、、、。この限られた時間でいいパフォーマンをするのはちょっと厳しいと判断。そして、マネージャーに其の事を伝えた。こういう役のオーディションをパスするのは今回が始めてかな、、、。昔の自分なら間違えなく行っていた。もしかしたら、、、とういうものを信じて、、、。最近の自分の捉え方は少しづづ変わってきている。まあ〜悔しいが、練習するしかないな、練習を重ねてそういう状況でも対応できる力をつけなければね!

Audition…

表現(演技)するのって簡単なようで難しい。何かと取り繕って表現してしまうのがだいたいのケース。自分の才能とか、センスとか、人の評価とか何かと下らない事を考えてピュアな物を潰しているのではないか、、、? モーメントを殺しているのではないか、、、? でもそれもピュアに表現できるようになる事のプロセスだと思う。始めから上手く表現できる人なんていない。重ねた努力、自分の殻をどれだけやぶったか、失敗した経験から学ぶ姿勢、探求心、こういうものが大切ではないのかな、、、。

オーディションのキツい所は、自分の表現(演技)ができたと思っても、結果が伴ってくることが本当に少ない。その理由は色々あるが、、、。演技に対する満足感があっても、結果がついてこない現実へのフラストレーション(アフターオーディション症候群)、、、この戦いの繰り返し。更に上を目指し、めげずに、腐らずに自分の思う最高の表現(演技)をオーディションでしていくことの大切さを感じる。