Dango Samurai Episode 1-The Journey Begins

Dango Samurai Episode 1 – The Journey Begins is now on YouTube.  Please check it out when you have a chance.  Thank you very much! だんご侍、第一話が完成しました。YouTubeでご覧に慣れますので、お時間のある時に見て下さい。よろしくお願いします!

Wiener Dog Internationals Trailer

I am in this trailer. Check it out when you have a chance!  It is a cute movie. Thank you! かわいい映画の予告編に出して頂きました。良かったら見て下さい!

Start filming!

I am so excited. I will be filming from this week for a new movie. Let see how it goes! 今日から新しい映画の撮影が始まります。とても楽しみです。全力でいくぞっと!

小さな手がかり

 フリーと爆発の意識。最近は、オーディションでこのフリーと爆発がテーマで、ここに何か、”いいキッカケ”があるのでは、、、?と思っています。フリーと爆発を言葉として表現するのは簡単ですが、実際、演技として表現すると非常に難しく、奥が深いんです。それがオーディションになってくるとなおさらなんです。 自分にとってのフリーとは、オープンである事、自分のクリエイトした空間で、無駄なエゴに捕われない肉体的、精神的、技術的自由。オーディションでは、その本番の空間とそのモーメントに集中すること、受け入れることが大事。でも、集中しようとすると体に力が入ってしまうの場合もあるのでリラックスすることを意識する。あと英語を意識すると頭の中から出られず、固くなったり、モーメントがなくなりシーンが死んでしまうので、これも注意。日頃の練習が無いとフリーになるのは難しいし、日頃からフリーになる練習をしてないとフリーにはなれない。というのが自分の持論です。本番にそなえて出来る限り毎日練習して、本番でリラックス出来る自分作り。 爆発とは、、、?オルガニックな表現力、自分らしさ!これを出せば、自分の演じる役柄が生き生きと生きて、演技が弾ける、そして最高のインパクトを残すことができると今は思っています。しかし、オーディションを受ける時に、突然生き生きしたい、弾けたい、インパクトを残したいと思っていても、そう簡単には出来ません。フリーがあっての爆発で、爆発だけしようと思っても、たいてい無様な結果に終わってしまうんです。これも自分の体験からの気づきです。 そして、このフリーと爆発を後押ししてくれる要素。それは、信じる事、「Trust & Faith」です。これは、とても勇気がいるし、怖いし、だから非常に難しい、でも強い味方なんです。ちょっと説明すると、練習した事を本番のオーディションでなぞらない。シーンの内容を把握し、自分の演じるキャラクターが何処に向かっているのかを理解する事は非常に大切だけど、なぞらない。答えは1つだけではないと言う事なんです。オーディション本番でなぞろうとすると、オーディションルームの雰囲気、相手の読み方や、相手の反応などに気づかないうちに精神的な圧迫を受けて、心が縮まり、固くなったりします。練習した型にはまり、反応が鈍くなったり、応用が利かなくなる場合が出てくるんです。演技は生き物ですから、、、。練習した事、そればかりに捕われて、今この瞬間に起こっている大切なモノを見逃してしまったらもったいない。だから、そういうものを見逃さない。これも、自分の体験からの気づきです。これはオーディションに限らず、本番の撮影でも大切なんです。どのようにして「Trust & Faith」を持てるようなるのか?今の自分にわかっているのは、努力と挑戦なんです。努力と挑戦が伴ってくると自分の目指しているものが見えてくるし、何が表現したいのか不思議とわかってくるんです。その表現したいものがキャスティング側の求めているものとバッチリかみ合って役が取れたら最高。しかし、自分の演技が、キャスティング側に買われるかどうか?役が取れるかどうかは別の話です。そこのギャップが非常に痛い。そのギャップを少しでも減らすためにレベルアップするんです。やり続けるしかないんだよね。

逃した獲物は大きかった、、、

先週まで続いたオーディションのラッシュ。後一歩という所までの役は幾つかあったが、それがなんでしょ?取らなかったら意味がないでしょ!本当に悔しいというか、腹がたつというか、、、いくら頑張っても、努力しても結果を出せなかったら意味がない。欲しいものは結果、そのために日々頑張っているわけであって、全力をだして勝てない現実には、いつになっても慣れない。逃した獲物は大きかった、、、こういう仕事をしないと駄目なんだな、取りたいのはこういう役なんだな〜。でも、この悔しさが自分を成長させてくれているわけで、、、もし結果が簡単に出ていたらここまで自分をプッシュしていないだろうなと思う。もっと弾ける、爆発的で、フリーなものを表現しないとな駄目だな、何かがそう囁いている。もっともっと頑張ろう。

Accent for Actor

I have been having difficult time When I speak English for an audition for long time since 2002. Accent is always issue…I realized that I just cannot get by with my accent , if I really want to be an actor here in Hollywood.  So, I decided to study. Now I still have been studying…

Passed the audition

テレビシリーズのいい役のオーディションが来たが、今回はパス。何故か?あまりにも時間が無く、準備不足で望むほど柔なオーディションではないからと判断したからです。午後10時にマネージャーからメールが来ていて、それに気づいたのか10時半、コンピューター上のシステムのトラブルかなにかでサイズ(オーディション用の脚本)が送れないと、マネージャーからメッセージがあった。翌朝、10時に7ページのサイズが送られてきた。自分のコールタイムは午後の2時、、、、。この限られた時間でいいパフォーマンをするのはちょっと厳しいと判断。そして、マネージャーに其の事を伝えた。こういう役のオーディションをパスするのは今回が始めてかな、、、。昔の自分なら間違えなく行っていた。もしかしたら、、、とういうものを信じて、、、。最近の自分の捉え方は少しづづ変わってきている。まあ〜悔しいが、練習するしかないな、練習を重ねてそういう状況でも対応できる力をつけなければね!

Audition…

表現(演技)するのって簡単なようで難しい。何かと取り繕って表現してしまうのがだいたいのケース。自分の才能とか、センスとか、人の評価とか何かと下らない事を考えてピュアな物を潰しているのではないか、、、? モーメントを殺しているのではないか、、、? でもそれもピュアに表現できるようになる事のプロセスだと思う。始めから上手く表現できる人なんていない。重ねた努力、自分の殻をどれだけやぶったか、失敗した経験から学ぶ姿勢、探求心、こういうものが大切ではないのかな、、、。 オーディションのキツい所は、自分の表現(演技)ができたと思っても、結果が伴ってくることが本当に少ない。その理由は色々あるが、、、。演技に対する満足感があっても、結果がついてこない現実へのフラストレーション(アフターオーディション症候群)、、、この戦いの繰り返し。更に上を目指し、めげずに、腐らずに自分の思う最高の表現(演技)をオーディションでしていくことの大切さを感じる。

仲間と一緒に!/ Team Man from Reno, As One

LA Film Festivalにおいて”Man From Reno”が最優秀作品というグランプリに輝いてから、数日後、ロスにあるロスフィレスという街のレストランで、この勝利を祝い、監督、プロデューサー、ライター、役者達が集まった。なんて言うんだろう、、、充実感と達成感、お互いがお互いの仕事を讃えあい、喜びに満ちた空間、、、。予想もしていなかったグランプリ。言葉ではなかなか言い表せない最高の時間をみんなと過ごせ、最高の思い出となりました。1000本以上の映画がサブミッションされた中でのグランプリですからね。こういう結果が出ると最高に嬉しいんです。感謝、感謝です。 私もこの作品には、自分なりの挑戦がありました。その挑戦は、オーディションに受かってからの役作りです。自分にしかわからない事ですが、1ヶ月近い草食の生活、8キロ減量、入墨(テンポラリー)、タバコ、など他色々。別に脚本に書いてあったわけでもなく、監督から言われたわけでもなく、ただ肉体的に及ぼす役作りを自分がやってみたかったんです。自分の役は脇役ですが、LA Film Festivalでこの「リノから来た男」がグランプリに輝き、最高の結果が出た事が本当に嬉しいし、監督、プロデューサー、ライター、役者の仲間に感謝の気持ちで一杯です。改めて、ありがとう、そして心からおめでとうございます!