日々

自分の目標に向かって生きる日々。できる事をコツコツと続けていく日々。何があってもこの行動は続けていく、そして、変えてはいけないもの。この行動を止めたら何もかもが崩れ落ちる気がする。でも、崩してしまいたい自分もいる。そんな弱い自分と戦う日々、、、。

今の自分を越えたい、変えたい。やり続けていく中にすばらしいミラクルとの巡り合わせがある事を信じている。

Win over myself is my everyday challenge.  There is a good day and a bad day, maybe bad days are more than good days now, but it is all good. Just do my best for what I do right now.  Just focus on my action and my future.

imagination

“The fantasy of the daydream is the most personal, most secret of the acting values.”        by Meisner

ある本を読んでいる時にこの言葉が胸に止まった。いい言葉だな、、、。どんなシーンも自分のオリジナルにかえられる技術。準備の大切さ、想像力の大切さを感じさせるな。自分もオーディションを受けていて思う事は、限られた時間で、どれだけ、どこまで準備でき、違い(らしさ)を出すか?自分のワールドを作り、自分のチョイスをして、恐れず表現する。こういうところを意識している。

Little Boy, Premiere!

Little Boy, Premiere 2

Kosaka Masami 04/14/2015 “Little Boy” Premiere held at the Regal Cinemas L.A. LIVE Stadium 14 in Los Angeles, CA Photo by Kazuki Hirata

映画、リトルボーイのプレミアに招待され行ってきました。この映画には何人かの日本人、俳優が出演していています。その中の数人と今回、一緒にこのプレミアに参加することができました。自分のシーンはばっさりカットされていたにもかかわらず招待されてとても感謝です。本当、感謝です。プロデューサーの話によるとオリジナルのシーンが過激で、この映画を配給する方向性とあわなかったらしいです。でも、ブルーレイにそのシーンがのるらしいので、ブルーレイがでるのが今から楽しみです。撮影から約、3年半、本音、がっかりしたけど、こういう事も、この業界ではあることなんです。これも厳しい現実です。でも、映画が良い出来だったので良しでしょう!最後の方で自分も涙がうるうると、、、。

製作側と配給側が協力して、映画を完成させて、世に出さなければならない。そこには、いろいろなドラマがあるわけで、それを乗り越え映画は世にでる。そして、一人でも多くの人に見てもらって映画は報われる。

Little Boy, Premiere 3

この映画の撮影に携わり、プレミアに参加できたことに感謝します。

Little Boy, Premiere 4

それにしても、プレミアは楽しい。楽しかった。これはこれで最高の夜でした。

Audition

あるテレビショウでビデオオーディションによるコールバック。

今のマネージャーにはとても感謝している。特にビデオオーディションの時は、彼女の意見を正直に言ってくれるのでとても嬉しい。自分のビデオを見てここがよくない、ここが弱いなどストレートに意見を言ってくれる。彼女の真剣さが伝わってくる。真剣に役をとりたいと思っている自分にとってはとてもありがたい事なのです。その彼女がアクティングコーチとアポをとり、彼女のノートをもとに、そのアクティングコーチと一緒にオーディションピースを仕上げていく。ありがたい。マネージャーに感謝。あと一歩!

2度目のコールバック

ある映画のコールバックがまたくるとは、、、。思ってもいなかった二度目のコールバックの連絡がエージェントから入った。空いている時間で送られてきた脚本を全部読み終えた。英語を読むのが遅いので、時間はかかったが、次のコールバックに望むために、まずは読まないとね。こういうチャンスは滅多に来ないからな。こんなに美味しいジューシーな役は、、、。自分の仕事をしっかりしよう。生ききろう、すべてを賭けて、すべてを出し切ってこよう。

振り返って

訪れたオーディションの波。3つのオーディションを最近、受けてきた。寝れない夜が続いた。一つ、一つのオーディションに全力を尽くした。心地いい充実感。後は結果がどう出るか、、、。改めて思うが、過酷な世界だ、受かるのはただ一人、、、。受かる人には理由があるし、受からない人にも理由がある。受からない事の方がほとんどだし、受かっても其の仕事が永遠に続かない。終われば、又、オーディション。この繰り返し。オーディションで結果を出し続けていかなければいけない、これがここハリウッドでの基本的な役者の道だと思っています。だから、自分は一生懸命練習するんです。落ちるたびに心に傷をつけながら、命をすり削って、これでもかと練習するんです。ある一線を越える事が出来れば、その役は自分のところには下りてくると信じている。今、自分が意識していることは受かる理由をどれだけ多くつくっていくか、付け加えていくか、積み上げていけるか。そしてオーディションが来たら、そこで生に弾ける!!

ここ最近

ビッグオーディションが続き忙しい週でした。最後のオーディションは満足のいくオーディションが出来た、なんとも言えない充実感。こういうオーディションを常に心がけたいな。結果がついてくればなおさら嬉しいな。結果よ出ろ!!

いろんな事がぐちゃぐちゃしているが、ここをどうにか踏ん張りたい。全ては自分、前進あるのみですね。