Knives Out

映画・Knives out 大成功を収め豪邸に住む世界的ミステリー作家、ハーラン/Harlan Thrombey(Christopher Plummer/クリストファー・プラマー)の85歳の誕生日パーティーに家族が集まった。その翌朝、ハーラン/Harlanが遺体で発見される。名探偵、ブランク/Benoit Blanc (Daniel Craig/ダニエル・クレイグ)は、ある人物から依頼を受け、この事件の調査を始める。パーティーに参加していた全員が容疑者。全ての莫大な財産はハーラン/Harlanの世話をしていたマータ/Martaに・・・何故?犯人は?その財産をめぐっての争い。名探偵、ブランク/Blancがハーラン/Harlanの死の謎を解き明かしていくミステリーコメディードラマ。   感想:まずはじめに脚本と監督を手掛けたライアン ジョンソン/Rian Johnsonに拍手!彼が素晴らしい仕事をしたと思います。007でお馴染みの主演Daniel Craigダニエル・クレイグをはじめ、全てのキャストの演技が素晴らしかった。役者さんのキャラクターへのアプローチと演技の説得力が監督のディレクションと見事なハーモニーを生み出していた。その中でも、マータ/Marta Cabrera役のAna de Armasの演技が光っていた。移民役を演じた彼女の演技には人間味が溢れ、純粋さ、力強さをうまく表現していた。 トゥイストもいい具合にかかっていいて最後まで誰が犯人か分からない・・・名探偵、ブランク/Blancの最後の謎解きも見ものです!満足する作品になってます!  

スケッチコメディー

今日は、ハリウッドにあるコメディアン養成学校、 UCB (Upright Citizens Brigade )がプロデュースしているスケッチコメディーを観てきました。驚いた事に外は行列で、劇場は満員でした。演技に対する情熱が伝わってくるパフォーマンスでした。思いっきり笑ってきました。お気に入りは、ファティーキャト(太っている猫)。これは、見た目も笑えたし、演技も面白かった。かなり太っているアメリカ人の男2人が、ぴちぴちの猫のボディースーツを着て、かわいい声を出してお芝居をするわけですよ。爆笑でした!いいパワーをもらいました。ロスに住んでいる日本人で、アメリカのコメディーが面白くないと思っている人が結構多いんですよね。でも、個人的には、かなりレベルが高いと思っています。私もインプロを1年ぐらい勉強していて思いましたが、本当に面白い人は面白い!いろいろな意味で表現がすごく自由なんですよね、実は、、それなりのベースもしっかりとあるしね。言葉が違い、文化が違い、スタイルの違いといろいろありますが、結構レベル高いですよ。