Little Boy, Premiere!

Little Boy, Premiere 2

Kosaka Masami 04/14/2015 “Little Boy” Premiere held at the Regal Cinemas L.A. LIVE Stadium 14 in Los Angeles, CA Photo by Kazuki Hirata

映画、リトルボーイのプレミアに招待され行ってきました。この映画には何人かの日本人、俳優が出演していています。その中の数人と今回、一緒にこのプレミアに参加することができました。自分のシーンはばっさりカットされていたにもかかわらず招待されてとても感謝です。本当、感謝です。プロデューサーの話によるとオリジナルのシーンが過激で、この映画を配給する方向性とあわなかったらしいです。でも、ブルーレイにそのシーンがのるらしいので、ブルーレイがでるのが今から楽しみです。撮影から約、3年半、本音、がっかりしたけど、こういう事も、この業界ではあることなんです。これも厳しい現実です。でも、映画が良い出来だったので良しでしょう!最後の方で自分も涙がうるうると、、、。

製作側と配給側が協力して、映画を完成させて、世に出さなければならない。そこには、いろいろなドラマがあるわけで、それを乗り越え映画は世にでる。そして、一人でも多くの人に見てもらって映画は報われる。

Little Boy, Premiere 3

この映画の撮影に携わり、プレミアに参加できたことに感謝します。

Little Boy, Premiere 4

それにしても、プレミアは楽しい。楽しかった。これはこれで最高の夜でした。

2度目のコールバック

ある映画のコールバックがまたくるとは、、、。思ってもいなかった二度目のコールバックの連絡がエージェントから入った。空いている時間で送られてきた脚本を全部読み終えた。英語を読むのが遅いので、時間はかかったが、次のコールバックに望むために、まずは読まないとね。こういうチャンスは滅多に来ないからな。こんなに美味しいジューシーな役は、、、。自分の仕事をしっかりしよう。生ききろう、すべてを賭けて、すべてを出し切ってこよう。

振り返って

訪れたオーディションの波。3つのオーディションを最近、受けてきた。寝れない夜が続いた。一つ、一つのオーディションに全力を尽くした。心地いい充実感。後は結果がどう出るか、、、。改めて思うが、過酷な世界だ、受かるのはただ一人、、、。受かる人には理由があるし、受からない人にも理由がある。受からない事の方がほとんどだし、受かっても其の仕事が永遠に続かない。終われば、又、オーディション。この繰り返し。オーディションで結果を出し続けていかなければいけない、これがここハリウッドでの基本的な役者の道だと思っています。だから、自分は一生懸命練習するんです。落ちるたびに心に傷をつけながら、命をすり削って、これでもかと練習するんです。ある一線を越える事が出来れば、その役は自分のところには下りてくると信じている。今、自分が意識していることは受かる理由をどれだけ多くつくっていくか、付け加えていくか、積み上げていけるか。そしてオーディションが来たら、そこで生に弾ける!!

ここ最近

ビッグオーディションが続き忙しい週でした。最後のオーディションは満足のいくオーディションが出来た、なんとも言えない充実感。こういうオーディションを常に心がけたいな。結果がついてくればなおさら嬉しいな。結果よ出ろ!!

いろんな事がぐちゃぐちゃしているが、ここをどうにか踏ん張りたい。全ては自分、前進あるのみですね。

Never Give Up!

諦めない精神:                               十年以上もオーディションに落ち続けているといろいろと考えさせられるし、その経験によっていろいろと成長させてもらった。オーディションは運だよと言えば一言で終わってしまう。もちろん運は勝敗を左右する大切な要因!しかし、自分が落ちる理由はどこかに必ずあると思う、それが自分とは直接関連していなくても、、、。落ち続ければ知らないうちに負け癖が自分の精神にこびり付いてくる。本能的に自分を守り、言い訳をする。イジケて、腐って、物事を知ったような口調を並べて言い訳をする。そんな事やってもだめだよ、、、そんなの無駄だよとか、、そして、そんな自分に耐えられなくなり諦めるか、違う道にそれる。

それとは反対に受かる時は、その受かる理由がある。勝つ理由がそこに必ずあると思う。それが自分と直接関連していなくても、、、。受かる事が続けば知らないうちに勝ち癖が自分の精神に宿る。勝つ喜びを学び、味わい、より魅力的な人間になっていく。私はこの勝ち癖を自分の精神に宿していきたい。勝って勝って勝ち抜いていきたい!

勝ち癖をつけるには、、、?                           *復習的な攻撃:負けの理由を1つ1つできる限り明確に探り出し、その理由1つ1つをひっくり返す努力をする!言葉で表現すると簡単だがかなりの精神力と忍耐力が必要だと思う。                               *予習的な攻撃:未来の理想の自分を想像し、そうなるためにはこれから何をする必要があるのかという課題を1つ1つできるだけ明確にあげていく。そして上がってきた課題1つ1つに向かって努力する。私も毎日このプロセスに挑戦している真っ最中!

去年を振り返って。

Dango samurai with Zen明けましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします!

最高の年明けをした2014年が、怒濤のごとく終わった。思いかえせば悔しい思いばかりだった。後、もう一歩、、、なんでここで、、、と勝利の女神に恵まれない年だった。でも、くじけまいと必死に戦った年だった。去年の年末も忙しさのあまり、自分の書く時間さえなかなか取れなかったが、今、こうして、去年を振り返っている。

「結果が出ないから、もっと頑張る」これを去年、自分に言い聞かせてきた。「いつか分かってくれる人があらわれる」を期待するのではなく、「人がわかる実力をつける!」自分作りに挑戦してきた。この挑戦はこれからも続く、ずーと続く。結果は正直で嘘はつかない。残酷にも自分の目の前に現れてくる。去年も自分の目標達成のため与えられたチャンスには全力を注いだ。自分の実力を伸ばすため、状況がどうであろうと、誰がどう言おうと、言った事は実行してきた。やるしかない!そう思っていた。しかし、現実は厳しかった。やらなければ何も分からないし、最高の結果はすぐには出てくれない。結果を出したくても、出せない。悔しいけどこれが現実だった。

しかし、自分は諦めない、今年もその挑戦を断固として続ける!このカベは厚いかもしれない。しかし、このカベを越える、このカベをぶち壊す!そう決意している。負けてたまるか!やるしかない!やるしかないんだ!これが今の自分の答えだ!2015年が最高の年になるように今年も全力を尽くす!

New Start!

今年も後わずか、今年はあまりにも恵まれない年だったので、来年に向けて軌道修正。まずは、今までお世話になったマネージャとバイバイしました。契約してから何かしっくり来ないものがあったので、今回は思いきってバイバイです。役者の仕事ってとても繊細な部分もあるので、自分にとっては、エネルギー的、ケミストリー的なものもとても大切なんです。理想的には、エージェントとマネジャーは自分の追い風的なものであってもらいたいんです。そして、昨日、ハリウッドの古株のマネージメントカンパニーとインタビューをしてきて、その場で一緒にやっていくことが決まりました。これから又、来年に向かって新しいスタートです。前へ、前進、前進、、、。