Little Boy, Premiere!

映画、リトルボーイのプレミアに招待され行ってきました。この映画には何人かの日本人、俳優が出演していています。その中の数人と今回、一緒にこのプレミアに参加することができました。自分のシーンはばっさりカットされていたにもかかわらず招待されてとても感謝です。本当、感謝です。プロデューサーの話によるとオリジナルのシーンが過激で、この映画を配給する方向性とあわなかったらしいです。でも、ブルーレイにそのシーンがのるらしいので、ブルーレイがでるのが今から楽しみです。撮影から約、3年半、本音、がっかりしたけど、こういう事も、この業界ではあることなんです。これも厳しい現実です。でも、映画が良い出来だったので良しでしょう!最後の方で自分も涙がうるうると、、、。 製作側と配給側が協力して、映画を完成させて、世に出さなければならない。そこには、いろいろなドラマがあるわけで、それを乗り越え映画は世にでる。そして、一人でも多くの人に見てもらって映画は報われる。 この映画の撮影に携わり、プレミアに参加できたことに感謝します。 それにしても、プレミアは楽しい。楽しかった。これはこれで最高の夜でした。

“Little Boy” Premiere

今月、14日に映画「Little Boy」という映画のプレミアに招待されました。かれこれこの映画の仕事をして2年半ぐらいは経っているでしょう。いろいろな思い出がよみがえってきます。この映画ではロスで頑張っている役者さん達も出ています。いい映画でありますよーに!全米で4月24日から劇場公開の映画です。

振り返って

訪れたオーディションの波。3つのオーディションを最近、受けてきた。寝れない夜が続いた。一つ、一つのオーディションに全力を尽くした。心地いい充実感。後は結果がどう出るか、、、。改めて思うが、過酷な世界だ、受かるのはただ一人、、、。受かる人には理由があるし、受からない人にも理由がある。受からない事の方がほとんどだし、受かっても其の仕事が永遠に続かない。終われば、又、オーディション。この繰り返し。オーディションで結果を出し続けていかなければいけない、これがここハリウッドでの基本的な役者の道だと思っています。だから、自分は一生懸命練習するんです。落ちるたびに心に傷をつけながら、命をすり削って、これでもかと練習するんです。ある一線を越える事が出来れば、その役は自分のところには下りてくると信じている。今、自分が意識していることは受かる理由をどれだけ多くつくっていくか、付け加えていくか、積み上げていけるか。そしてオーディションが来たら、そこで生に弾ける!!