「リノから来た男」プレミア一夜前

「Man From Reno」、プレミアの一夜前、、、ちょっとした興奮、、、私の役は小さな役だけど、かなり楽しみです!眠いけど、こういう時の感情は残しておきたい。思えば監督のデイブと初めて会ったのが、6.7年前に彼が監督した「White on Rice」の試写会の時だった。彼はおそらく覚えていないと思うが、、、。その時、その映画を見て、いい映画だなと思ったし、将来一緒に働けたらな〜と思っていました。そんな思いが今回の映画、「リノから来た男」で現実となりました。オーディションから始まり、監督、プロデューサーセッションをパスして、自分にこの役が与えられました。受かってから、撮影が終わるまでの間、違ったアプローチの役作りにも挑戦しました。そんな経過をたどってきた映画なので、明日が楽しみです。気持ち的には、期待と不安が混じり合っていますが、こればっかりは映画を見てみないとね。明日は思いっきり楽しもうと思っています!

挑戦のすすめ

新しい事に挑戦する事の大切さ!常に挑戦、求道の意識。これが大切。これでいいんだというものはない。人、物は時間と共に、時代と共に変わる。常識が常識でなくなる時が来る。もう、そういう時代に入っていると感じる。昔の思考回路では、今の時代についていけない。1996年のコンピューターを使っている人は誰もいない。

オーディションの波

最近、オーディション続きでいい流れが続いています。最後に行ったオーディションは日本人の科学者、何人もの顔見知りの役者さん達も来ていました。いったこの役は誰の手に、、、勝利の女神が誰に笑むのか、、、。 ロスにいる日本人の役者さんなら誰でもやりたいと思わせる刺激が満載のこのテレビドラマ。 実はこのオーディション、エージェントから連絡をもらったのが、午前11時でオーディションのコールタイムはその日の午後2時。こういう事がよくあるんですよね、このラッシュコールが、、、。でも台詞が日本語で良かった!!台詞も英語から日本語に訳し、限られた時間で台詞を勉強し、できる限りの準備をしてオーディションに挑みました。結果、納得のいくオーディションができました!それなので悔いはなし!今回は、ゾーンにどっぽりつかり、演技を満喫できたのが嬉しい!かと言って役が取れるかは別の話、後は天に勝利を祈り、又次のチャンスに向けて精進です。

ロケーションと嬉しいニュース

オーディションの厳しさを再痛感し、悔しい思いをした。本番の空間で生まれるリズム、タイミング、最後終わるまでの集中力、英語の強化。そのへんが反省点。その後は、今、進行中のプロジェクトのロケーションハンティングで疲れぎみだけど珈琲を片手にちょっとドライブ。この場所にはプライベートで何回か来た事があっていい場所だな〜と 思っていました。着いてからは、日焼け止め、虫除けを体中につけて、イメージにあう場所を探し求めて歩き回りました。ロケーションはとても大切なので慎重に選んで行きたと思う。でもここはかなり良かったな〜、イメージも湧いてくるし一安心、いい感じで撮影ができそうです。 そんな事をしている時に、エージェントから電話が、、、コマーシャルの再契約の話よ!と嬉しいニュースが!。:)予想もしていなかった福運が舞い込んできました。これは純粋にラッキー!心から感謝です。    

寝不足が続く、、、

ちょっとエキサイティングなここ3、4日でした。まずは、インディー映画の撮影が無事終了しましたー!この撮影と撮影の後のオーディションのため、睡眠不足の日が続きました、、、、でも準備しないといい結果でないから、やるしかないんです。撮影の方は、プロダクション初日のファーストショットでちょっとごたごたもありましたが、いい感じで終わる事がきでました。台詞も増えて、楽しいく演技をさせてもらえたことに心から感謝です。監督がいい人でよかったー。 オーディションの方は、後一歩というところでリズムが崩れた、、、、悔しい :( 。このオーディションは一発勝負だったので、どうにもならない。次はもっと頑張るしかない。いつも言っている事だけどこういう役を取らない駄目なんだな。

Power of word

この言葉を読むごとに、すごく実感するし、やる気が出てくる。我が師の言葉。 「人生は戦いである。人は皆、戦士である。戦人として生きねばならない。それが生命の掟である。戦いを避けることは、それ自体、敗北である。しかし、戦いがつねに、華々しいものとはかぎらない。むしろ地味な、孤独な、”自分との戦い” が、その99%を閉める。それが現実である。」 そうだな、自分が行動を起こさなければ、誰も何もしてくれない。行動を起こせば、協力してくれる人が出てくる。誰もが、華々しい人生を送りたいと思っている、でも、大切なのは毎日どのように、人生の土台をどう建設していくか?ピラミットも頂上からは作り上げる事はできない。土台を作るのには時間がかかる、手間もかかる、でもこの人生の土台作りを楽しめる自分でありたい。

ある昔の話

昔、昔、私がまだエキストラをしていた頃、Robbery Homicide Divisionというテレビシリーズでエキストラとして働いていました。その時、マイケルはそのテレビシリーズのレギュラーでした。その頃はまだ、アジア人がテレビのレギュラーとして出演する事があまり多くなかったので、いつも撮影の時に彼を見ていてどんな人なのかな〜なんて思っていて機会があれば話してみたいなと思っていたんですよね。そんな彼と撮影の合間に、話をするチャンスがあり業界、演技の事を聞いた時に彼は私にこう言いました。「本当に役者になりたいなら、いつまでもエキストラをしていたら駄目だよ」と嫌な顔をしないで、優しくアドバイスをしてくれました。とても深く、意味のある言葉を彼から貰った事を今でも鮮明に覚えています。それがエキストラをやめるきっかけになりました。そんな彼は今でもバリバリに活躍しています!英語ですけど、以下がマイケルが紹介されているサイトです。 http://majorcrimestv.net/michael-paul-chan-still-tao-after-all-these-years/  

本はいいね!

生活に追われる日々の中、久々に本を読み終えた、ドストエフスキーの「罪と罰」。主人公の青年文学者、ラスコーリニコフの生き方、考え方を中心にストーリーが描かれ、人間をとてもよく描写している、いい所も、悪い所も。最後の200ページぐらいはもう止まらなかったな、、、。いい心の栄養になりました。時間を作ってもっと本を読みたいな。