逃した獲物は大きかった、、、

先週まで続いたオーディションのラッシュ。後一歩という所までの役は幾つかあったが、それがなんでしょ?取らなかったら意味がないでしょ!本当に悔しいというか、腹がたつというか、、、いくら頑張っても、努力しても結果を出せなかったら意味がない。欲しいものは結果、そのために日々頑張っているわけであって、全力をだして勝てない現実には、いつになっても慣れない。逃した獲物は大きかった、、、こういう仕事をしないと駄目なんだな、取りたいのはこういう役なんだな〜。でも、この悔しさが自分を成長させてくれているわけで、、、もし結果が簡単に出ていたらここまで自分をプッシュしていないだろうなと思う。もっと弾ける、爆発的で、フリーなものを表現しないとな駄目だな、何かがそう囁いている。もっともっと頑張ろう。

Accent for Actor

I have been having difficult time When I speak English for an audition for long time since 2002. Accent is always issue…I realized that I just cannot get by with my accent , if I really want to be an actor here in Hollywood.  So, I decided to study. Now I still have been studying…

Passed the audition

テレビシリーズのいい役のオーディションが来たが、今回はパス。何故か?あまりにも時間が無く、準備不足で望むほど柔なオーディションではないからと判断したからです。午後10時にマネージャーからメールが来ていて、それに気づいたのか10時半、コンピューター上のシステムのトラブルかなにかでサイズ(オーディション用の脚本)が送れないと、マネージャーからメッセージがあった。翌朝、10時に7ページのサイズが送られてきた。自分のコールタイムは午後の2時、、、、。この限られた時間でいいパフォーマンをするのはちょっと厳しいと判断。そして、マネージャーに其の事を伝えた。こういう役のオーディションをパスするのは今回が始めてかな、、、。昔の自分なら間違えなく行っていた。もしかしたら、、、とういうものを信じて、、、。最近の自分の捉え方は少しづづ変わってきている。まあ〜悔しいが、練習するしかないな、練習を重ねてそういう状況でも対応できる力をつけなければね!

Audition…

表現(演技)するのって簡単なようで難しい。何かと取り繕って表現してしまうのがだいたいのケース。自分の才能とか、センスとか、人の評価とか何かと下らない事を考えてピュアな物を潰しているのではないか、、、? モーメントを殺しているのではないか、、、? でもそれもピュアに表現できるようになる事のプロセスだと思う。始めから上手く表現できる人なんていない。重ねた努力、自分の殻をどれだけやぶったか、失敗した経験から学ぶ姿勢、探求心、こういうものが大切ではないのかな、、、。 オーディションのキツい所は、自分の表現(演技)ができたと思っても、結果が伴ってくることが本当に少ない。その理由は色々あるが、、、。演技に対する満足感があっても、結果がついてこない現実へのフラストレーション(アフターオーディション症候群)、、、この戦いの繰り返し。更に上を目指し、めげずに、腐らずに自分の思う最高の表現(演技)をオーディションでしていくことの大切さを感じる。

「リノから来た男」プレミア一夜前

「Man From Reno」、プレミアの一夜前、、、ちょっとした興奮、、、私の役は小さな役だけど、かなり楽しみです!眠いけど、こういう時の感情は残しておきたい。思えば監督のデイブと初めて会ったのが、6.7年前に彼が監督した「White on Rice」の試写会の時だった。彼はおそらく覚えていないと思うが、、、。その時、その映画を見て、いい映画だなと思ったし、将来一緒に働けたらな〜と思っていました。そんな思いが今回の映画、「リノから来た男」で現実となりました。オーディションから始まり、監督、プロデューサーセッションをパスして、自分にこの役が与えられました。受かってから、撮影が終わるまでの間、違ったアプローチの役作りにも挑戦しました。そんな経過をたどってきた映画なので、明日が楽しみです。気持ち的には、期待と不安が混じり合っていますが、こればっかりは映画を見てみないとね。明日は思いっきり楽しもうと思っています!

挑戦のすすめ

新しい事に挑戦する事の大切さ!常に挑戦、求道の意識。これが大切。これでいいんだというものはない。人、物は時間と共に、時代と共に変わる。常識が常識でなくなる時が来る。もう、そういう時代に入っていると感じる。昔の思考回路では、今の時代についていけない。1996年のコンピューターを使っている人は誰もいない。

オーディションの波

最近、オーディション続きでいい流れが続いています。最後に行ったオーディションは日本人の科学者、何人もの顔見知りの役者さん達も来ていました。いったこの役は誰の手に、、、勝利の女神が誰に笑むのか、、、。 ロスにいる日本人の役者さんなら誰でもやりたいと思わせる刺激が満載のこのテレビドラマ。 実はこのオーディション、エージェントから連絡をもらったのが、午前11時でオーディションのコールタイムはその日の午後2時。こういう事がよくあるんですよね、このラッシュコールが、、、。でも台詞が日本語で良かった!!台詞も英語から日本語に訳し、限られた時間で台詞を勉強し、できる限りの準備をしてオーディションに挑みました。結果、納得のいくオーディションができました!それなので悔いはなし!今回は、ゾーンにどっぽりつかり、演技を満喫できたのが嬉しい!かと言って役が取れるかは別の話、後は天に勝利を祈り、又次のチャンスに向けて精進です。

ロケーションと嬉しいニュース

オーディションの厳しさを再痛感し、悔しい思いをした。本番の空間で生まれるリズム、タイミング、最後終わるまでの集中力、英語の強化。そのへんが反省点。その後は、今、進行中のプロジェクトのロケーションハンティングで疲れぎみだけど珈琲を片手にちょっとドライブ。この場所にはプライベートで何回か来た事があっていい場所だな〜と 思っていました。着いてからは、日焼け止め、虫除けを体中につけて、イメージにあう場所を探し求めて歩き回りました。ロケーションはとても大切なので慎重に選んで行きたと思う。でもここはかなり良かったな〜、イメージも湧いてくるし一安心、いい感じで撮影ができそうです。 そんな事をしている時に、エージェントから電話が、、、コマーシャルの再契約の話よ!と嬉しいニュースが!。:)予想もしていなかった福運が舞い込んできました。これは純粋にラッキー!心から感謝です。    

寝不足が続く、、、

ちょっとエキサイティングなここ3、4日でした。まずは、インディー映画の撮影が無事終了しましたー!この撮影と撮影の後のオーディションのため、睡眠不足の日が続きました、、、、でも準備しないといい結果でないから、やるしかないんです。撮影の方は、プロダクション初日のファーストショットでちょっとごたごたもありましたが、いい感じで終わる事がきでました。台詞も増えて、楽しいく演技をさせてもらえたことに心から感謝です。監督がいい人でよかったー。 オーディションの方は、後一歩というところでリズムが崩れた、、、、悔しい :( 。このオーディションは一発勝負だったので、どうにもならない。次はもっと頑張るしかない。いつも言っている事だけどこういう役を取らない駄目なんだな。