私の人生の第2章がもうすぐ幕を閉じます

私の人生の第2章がもうすぐ幕を閉じます。心を入れ替えた2002年、人生、演技を真剣に考えるようになり、そしてこのハリウッドで自分の夢を叶えるために、崖っぷち人生を、13年間ひたすら走り続けてきました。 毎日、毎日、時間の許す限り、心の浄化、演技の技術、そして結果を出す事にフォーカスをあて情熱を燃やしてきました。自分との戦いでした。様々な事を犠牲にして、夢のために走り続けてきました。自分にしかわからない葛藤があり、戦いがありました、、、。遊んでいる暇などなかったし、、、遊ぶという感覚が自然と無くなったというか、興味がなくなりました、、5年間、お酒もセックスもない生活を経験しました。息抜きと言えば気の合う友と珈琲を飲んで、語り合う事でした。結婚してからは妻と時間を共にするのも息抜きとなりました。友と夢について語り合う事が自分にエネルギーを与えてくれました。 ま〜いろいろと模索するなか、この世界はあまいものではないと気づいた自分がいました。どうにかなると適当にやっていたら適当な結果しか出ないんだと気づきました。死ぬ気でやらなければ駄目だなと、、、、。それから全てのチャンスに全力投球してきました。精一杯努力して全力を尽くしたオーディションに何百回も落ちました、、、何度も失敗をしました、恥をかきました、自分のあまさを知りました、、、心が切り裂けました、、、自分の実力を知りました、、、何度も大きなチャンスを逃しました、、、とことん落ち込みました。そこからが又、新しい挑戦であり、始まりでした。何をすべきなのか?!負けてたまるか! そん事を繰り返し、少しずつ少しずつ演技の経験をさせてもらう機会に巡り会ってきました。そして、現在を迎えています。2013年もそろそろ終わります。まだまだ満足はしていません。最高の結果!を出すまでは日本に帰らないと思っていましたが、いろいろと考えた結果、今年の年末から来年の年始にかけて一時、日本に帰る事に決めました。実に13年ぶりの日本です。本当にいろいろあったこの13年間でした。この機会を期に私の人生の第2章の幕が閉じます。新たな決意と自分の夢と共に、これからも走りまくり、戦い続けます!

Mortal Kombat: Legacy 2

ちょい役ですけどなんとかトレーラーに入る事が出来ました!感謝です! My role was small, but I was able to be in the trailer!  Appreciation & Thank you!

突然訪れるチャンス

突然訪れるチャンス、いつチャンスが訪れるか分からない、このハリウッド。今回の経験で改めて感じた。「Ready」な自分でいることの大切さ。オーディションは突然にやって来た。朝、10時にマネージャーとエージェント両方から電話があり、サイズ(オーディションで使われる脚本の一部)はないけど、キャスティングの方が待っているから、できるだけ早くオーディションに行ってくれと言われ、素早く準備をして、12時前にダウンタウンのキャスティングオフィスに着き、オーディションをした。その日の夕方、エージェントがキャスティングの方からフィードバックをもらい、「今のところ候補に上がっているから」といい知らせを自分にくれた。そして、2日後に役を取ったと連絡が入った。オーディションは取れば天国、負ければ地獄といったようなところもある。この役を取れたことは自分にとって大きな意味をなすし、とてもありがたい事だ。このチャンスを見逃さなかったエージェントとマネージェーに心から感謝。

映画トワイライト出演、今だから話せるストーリー

今更と言う人もいるかもしれませんが、今だから言える心の内。このエンドクレジットはビックサプライズ!初めて映画を観てこの映像が出てきた時、思わず「えっ、、、マジで、、。」と自分の眼を疑ってしまいました。まさか、こんなエンドクレジットを貰えるなんて!!!そんなこと思ってもいなかったからです。初めての体験だったので感無量、、、私にとってとてもうれしいプレゼントでした。製作側の方達に心の感謝です!ありがとうございました!今思えばこの映画に出演する事が決まってからは、脚本を長い時間をかけて何度も何度も読み、自分のシーンを100回以上読み返し、イメージトレーニングを何回もくり返し真剣勝負で撮影に望んだ。そしてそれが結果として目に見えいる形で出てきてくれた事が非常に嬉しかった。トワイライトのキャストメンバーは何度か撮影を共にしている仲間、トシロウの出てくるのシーンは自分一人が新しいく入ってきた役者だと知っていたので、その輪の中に上手く溶け込めるかとちょっと心配でした。気を引き締め撮影現場に向かっている途中に一つの考えが頭に浮かんできた。「そうだ!自分の脚本にサインを貰おう!」と。そして撮影現場について監督, プロデューサー、キャストの方達と挨拶をかわし、サインを頼んだ。すると誰もが「Sure!」「 Of cource!」と快く脚本の表紙にサインを書いてくれた。良かった〜!みんな私が思っていた以上にフレンドリーだったので、私もすーっと撮影現場になじめた事をよく覚えています。監督のビルは本当にいい人だった〜。特にトシロウが黒いミストに巻かれるシーンはミストも、何もないところでの演技だったので難しかったが、テイク前に監督のビルが丁寧に彼の描いているものを説明してくれて、監督と自分が表現しようとしているものが同じ方向だと確認できたのでとても助かった。映画を観るとトシロウのシーンは短いのでよくわからないかもしれませんが、撮影現場ではもっと、殴り合ったり、走ったり、飛んだり、壁にぶち当たったりとアクションが思ったよりも多かったんです。アクションが好きな私としてはラッキーでとても楽しく撮影する事ができました!撮影終了後は充実感と出し切った感とが混ざり合い、夜明けを見ながら自然と涙が出てきました。 そしてトワイライトサガ•ブレイキングドーン•パート2のワールドワイドのプレミアにも招待され、映画上映後も関係者の方々から色々と勇気づけられる言葉をかけられ人生で忘れられない一日となりました。心から心から感謝です!今だからシェアできるストーリーでした。

The Twilight Saga: BDPT2

トワイライト•サガ•ブレイキングドーン•パート2のプレミアにいく時にとったちょっとした映像です。ほんとうならもっとプロ的にやりたかったのですが、予算の都合で自己制作、、、。

Shooting Man from Reno!

Man from Reno! It’s a wrap for me. Time flew so fast. I have a little bit of fulfilment and a little bit of sadness. But I think it’s all good! I had a chance to work with Stars in this movie, Kazuki Kitamura, Ayako Fujitani that was a great experience for me. Thank you…

Shooting Man From Reno

Man From Renoの撮影!すばらしいスタッフに囲まれ、そして俳優、北村一輝さんと一緒に演じる機会に恵まれ、価値あるとてもすばらしい一日となりました。心から感謝。明日も撮影全力で望みます。