Dango Samurai Episode 1-The Journey Begins

Dango Samurai Episode 1 – The Journey Begins is now on YouTube.  Please check it out when you have a chance.  Thank you very much! だんご侍、第一話が完成しました。YouTubeでご覧に慣れますので、お時間のある時に見て下さい。よろしくお願いします!

演技とオーディション

ここ2、3年考えているのが、「演技とオーディション」。演技は、ある程度演技の基礎を学び、撮影、舞台にむけて練習しているのであればできると思う。しかし、オーディションは違う、オーディションで受からなければ演技できる場所を与えられないわけだから、どうにかここでいい演技を見せなければいけないんですよね。しかし、いい演技をみせたからって受かるとも限らない、、、。でも、いい演技を見せるのがマスト!確かにオーディションのためのクラスもあり、いろいろなテクニックも学べるが、それがすぐに結果につながるとは限らないし、それが自分にあっているのかも分からない。最終的には、ディシジョンメーカー(決定権を持っている人)によってそれは左右されてくるわけですけどね。「 Right time, Right place, そして Right role」この3つがどうにか絶妙な感じで噛み合ってくれた時にいい結果が出やすくなるのだと思っているのだが、この絶妙な噛み合いは、今の自分にコントロールする事はできない。ここが大切な気づき、、、、コントロールできない物をいつまで考えていても仕方がないし、意味がない。自分にできる事、英語力の強化、演技力の強化、テクニック強化そして、人間力。オーディションは突然やってくる、数日、一日で、いい演技がオーディションでできる方法、これを自分で研究しているし、毎日、こういう事を意識しています。今日の自分に勝ったか?負けたか?勝つと気分がいい。毎日勝つとどんどん気分が良くなる。負けてもいい、又次の日に勝てば! ー最近もオーディションの小波が来ているが、サイズを読んだ時に、この役、俺じゃないなと思ってしまう自分がいるんです、それがちょっと嫌ですね。あまい!!!そして、駄目だこれじゃと又、気を入れ替えて、今の自分に何ができるのか、ストリーはと又、一生懸命練習する自分。可能性は無限ですからね。人って面白いですね。:) チャレンジな日々が続いていますが、これからも続きますが、生命エネルギーを輝かして生きたいと思います。

日曜の夜中に、ちょっと一言

もう一踏ん張りでもう一つのプロジェクトの編集が終わりそうだ。このプロジェクトは今はあまり言えないが後もう少ししたらネット上で動画を送信する予定です。思った以上に月日がかかったがやっとここまで来た!気を抜かずに頑張るぞー! 話は変わり、エージェンシーを変えてからオーディションの数が増えた気がする。エージェンシーとマネージャーのコラボがいいように働いているのだと思う。ここ2週間でコールバックも含め映画、テレビのオーディションが5つ。このペースはとてもいいペース!まあ〜これは一般の人達にとってどうでもいい事だと思いますが、私にとってはとても大切な事なのです。オーディションに行ける回数をどれだけ多くするかも役者として、しなくてはならない大切なアプローチだと思っているからです。このへんでやはり結果を出したい!

いい風向き

嬉しい風向き、昨日のテレビのオーディションに続き、明日も映画のオーディションがエージェンシーから入った。今そのために勉強中。限られた時間で自分の最善を尽くす。この嬉しいチャンスに感謝!

心構え / Preparation

  今まで、テレビや映画のオーディションが終わって思っていた事は、「もっと英語を勉強してれば、、、もっと演技を勉強してれば、、、もっと時間があれば、、、」で、この時すでに目の前のチャンスが通り過ぎていく訳です。これはけっこう痛くて、虚しい経験です。しかし、こんな事を何度も繰り返すんですね。難しいポイントは、いつ来るかわからないオーディションに対してどれだけ準備できている自分であるか?ここです。オーディションは突然やってきます。特に5ページ以上の英語の台詞を次ぎの日、又は2、3日後までに準備するのはかなりの能力と技術が必要となってきます。だからこそオーディションの連絡が来てから頑張っても、もう遅いんです。これは私の苦い経験から言える事ですが、一夜では英語も演技も上達しません。もし、メトリックスの世界があれば話は別ですが。このいつ来るかわからないオーディション、しかもキャスティングのグローバル化により、数が少なくなってきているチャンスをどう勝ち取るか、、、?ここが勝負です。どう勝ち取るか、、、?ここに自分の考えた戦略を入れ、それに向かってどうアプローチしていくか?ここが重要なカギだと思います。過ぎ去ったチャンスはもう来ないが、チャンスをつかめば未来は広がると私は思います。私も、エージェントに「仕事が仕事を呼ぶんだよ。」と言われた事があります。 いつ来るかわからないチャンスに賭ける!、、、これは、精神的にかなり負担がかかります。頭のいい人には出来ない仕事かもしれません。だから役者バカなんて言葉があるのかな、、、?なんて思った事もあります。ハリウッドでは有名になった役者さん達が自分がプロデューサーとなって企画を選び、自分が演じるという事がとても主流になって来ています。裏をかえせばそれだけ競争率がはげしいと言う事ではないでしょうか。こんな世界で生きて行く訳ですから、それなりの覚悟が必要ですよね。

表面的なものではない / It’s not about superficiality

オンリーワンの役者を目指すうえで、気づいたこと「表面的なものではない。」とはどういう事か? 映画の中にはストーリーがあり、その中のキャラクターを役者さんが演じ、そのストーリーを監督が伝えていく。そのストーリは脚本家によって長い間、心を込め、情熱を込めて、書かれてきたものである事を忘れてはいけないと思っています。何故か?その心と情熱のこもったストーリーは脚本家の命、その中のキャラクターを生きているものにするのが役者の仕事だと思っているからです。 私が演技の勉強を始めた時は、恥ずかしくて何も出来ませんでした。演技をするのも恥ずかしい、英語を話すのも恥ずかしい。失敗するのが怖かったし、恥をかくのもいやだったし、人に悪い評価をされるのもいやでした。だから、ごまかすためにカッコつけて演技をやろうという自分がいました。ただカッコ良くなりたい、有名になりたいという自分もいました。そんな表面的なものに捕われた気持ちが先攻して、演技の本質から外れていました。初めてのオーディションでカメラの前で震えました、震えが止まりませんでした。背伸びしている自分がいました。台詞がすっ飛びました。そして、結局恥をかく自分がいました。偏屈な自分がいました。何度も恥をかきました。カベにあたり、くだけて、はい上がり。それを何度も繰り返しました。そして、カッコつけるのが役者の仕事ではなく。役を演じストーリーを伝えていく事が仕事なんだなと気づかせてもらいました。 人は誰でも生まれた時から、世界でただ一人、オンリーワンの存在だと言う事を忘れないで下さい。あなたとう存在は世界であなただけです。私がこの事に気づいた時、希望と勇気が湧いてきました。

現在の自分を素直に受け入れる/Accept who you are right now

昨日述べたオンリーワンを目指しているうちに気づいた3点のうちの1つ。「現在の自分を素直に受け入れる。」とはどういう事なのか、、、?私のつたない経験からですが、1つの例として言えば、オーディションに行ったが、受からなかった、、、まあ、ハリウッドで役者をやっているとこの繰り返しです。この場合あなたならどのように受け止めますか、、、?以下の自分がいたら要注意です! *適当にやって、やる事はやったと勘違いをしている。 *完璧なのにな~と思っている。 *いつも失敗した言い訳をする。 *仕事が取れないのを人のせいにする。 *投げやりな気持ちで受けている *もう駄目だと落ち込み、諦める。 このような事をしている間は現在の自分を素直に受け止めていないことになります。オーディションに受からなかったこの場合の、「現在の自分を素直に受け止める」ということは、自分を正当化するとか、言い訳をするとか自分の都合のいいように解釈する事ではなく、オーディションに受からなかったと言う、現実に対して自分がどれだけ直視出来るか。何故?何が悪い?何が足りない?台詞が完全に入っていなかったのか?英語か?演技力か?集中力か?など受からなかった理由を真剣に考え、そこから反省する事がとても大切です。精神的に自分に対して辛く、痛いですが、それでも直視していくのです。オーディションに受かってないのが現実なのですから。そして、できていない自分自身を受け入れる事によって又、新たに頑張れる自分を発見できます。ここの部分が、本当に大切で、これからの自分の成長に大きく影響していきます。できていない自分を受け入れるということは、とても”勇気”のいることですからね。それに気づくのが早ければ早いほど自分の成長も早くなります。これは、自分で自分の殻を破り、自分自身を軌道修正する能力を身につけている事になるのです。 あなたに信頼できる友人、メンターがいるのであれば、素直に相談する事を勧めます。きっとあなたの力になってくれるはずです。自分で見えていない部分てけっこう多いですからね。その見えていない部分を指摘してくれる、いい仲間を作るように心がけて下さい。その仲間が、どの世界においても生き残っていくための強い見方であることは間違いありません。私もそのように生きています。

思索 / Thought

最近、非常に私は役者としてのキャリアを思索している。だいたい、アメリカで役者で食っていく事など不可能な事だけれども、可能にできると信じて渡米してきた。それを可能にするには、、、? を現在でも模索している。たまにとんでもない世界に入ってしまったなと思う事もある。しかし今、アメリカに住んでいる以上はアメリカで勝負するしかない。英語で役を演じ、アジア人の役者さん達に競り勝って行かなければならない。日本語が話せるからって、役が取れる訳ではない。ハリウッドの大半のテレビ番組や映画は、日本語の台詞は、なんちゃって日本語で通じてしまう。しかし、英語ではそうはいかない。過去の経験からもオーディションで何回もアクセントの事を聞かれた事がある。英語は、自分の前に立ちはだかる大きなカベだ。そのカベを今でも必死に叩き続けている。いつまで叩き続けるのだろう…?一生だな。そして、最近ちょっとした希望の灯火が心から芽生えてきた。この灯火を大切に育てていきたい。